決算ノート
4658東証プライムサービス業の決算比較建物設備のメンテナンスとリニューアル工事

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日本空調サービスの2027年3月期中間期は、売上高が31,882百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益が2,824百万円(前年同期比22.2%増)となった。経常利益は2,983百万円(前年同期比21.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,909百万円(前年同期比20.9%増)。設備・環境の診断と省エネなどの提案で顧客の潜在ニーズの掘り起こしに努め、増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

31,882百万円

前年同期比+8.4%

営業利益

2,824百万円

前年同期比+22.2%

経常利益

2,983百万円

前年同期比+21.5%

中間純利益

1,909百万円

前年同期比+20.9%

自己資本比率

63.7%

前期末57.6%

ハイライト

  • 売上高は31,882百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は2,824百万円(前年同期比22.2%増)、経常利益は2,983百万円(前年同期比21.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,909百万円(前年同期比20.9%増)
  • 医療施設の手術室の無菌化や、製薬工場・再生医療研究所のバリデーションサポートなどの高度な技術に関心が高い状況が続いている
  • 通期予想は売上高74,000百万円(前期比6.9%増)、営業利益5,300百万円(同11.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は53.3%(当社試算:中間期の営業利益2,824百万円 ÷ 通期予想5,300百万円)で、下期に2,476百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,300百万円 − 中間期2,824百万円)。
  • 年間配当は中間28円50銭・期末28円50銭の計57円の予想(前期54円)
  • 総資産は51,450百万円、純資産は33,069百万円、自己資本比率は63.7%

財政状態

総資産

51,450百万円

純資産

33,069百万円

自己資本比率

63.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想74,000百万円前期比+6.9%5,300百万円前期比+11.4%5,600百万円前期比+9.6%3,900百万円前期比+5.5%

注目ポイント

売上高は31,882百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は2,824百万円(前年同期比22.2%増)だった。設備・環境の診断と省エネなどの提案で顧客の潜在ニーズの掘り起こしに努め、増収増益だった。

通期予想は売上高74,000百万円(前期比6.9%増)、営業利益5,300百万円(同11.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は53.3%(当社試算:中間期の営業利益2,824百万円 ÷ 通期予想5,300百万円)で、下期に2,476百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,300百万円 − 中間期2,824百万円)。

出典:日本空調サービス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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