決算ノート
469A東証グロースパーソナルトレーニングジム・ピラティススタジオの運営

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

フィットクルー(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,500百万円(前年同期比17.5%増)となった。営業損益は25百万円の損失(前年同期は152百万円の利益)だった。経常損益は36百万円の損失、四半期純損益は5百万円の損失。2026年5月にAscenders株式会社からピラティススタジオ4ブランド11店舗の事業を譲り受け、総店舗数は69店舗となった。広告宣伝費や店舗運営コストの上昇などで事業環境は厳しいとしている。通期予想は変更していない。

売上高

2,500百万円

前年同期比+17.5%

営業損益赤字

△25百万円

前年同期152百万円

経常損益赤字

△36百万円

前年同期149百万円

四半期純損益赤字

△5百万円

前年同期155百万円

店舗数

69店舗

第3四半期末

自己資本比率

36.0%

前期末32.1%

ハイライト

  • 売上高は2,500百万円(前年同期比17.5%増)、営業損失は25百万円(前年同期は営業利益152百万円)、経常損失は36百万円(前年同期は経常利益149百万円)、四半期純損失は5百万円(前年同期は155百万円の利益)
  • 会社は、広告宣伝費及び店舗運営コストの上昇等で事業環境は厳しい状況としている
  • 2026年5月にAscenders株式会社からグループレッスン型ピラティススタジオ4ブランド11店舗の事業を譲り受け、第3四半期末の総店舗数は69店舗
  • フィットネス関連事業の単一セグメント
  • 通期予想は変更なし。売上高3,574百万円(前期比22.4%増)、営業利益172百万円(前期比37.1%減)、経常利益159百万円(前期比40.4%減)、当期純利益147百万円(前期比40.8%減)
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は2,340百万円、純資産は841百万円、自己資本比率は36.0%(前期末32.1%)

財政状態

総資産

2,340百万円

純資産

841百万円

自己資本比率

36.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)3,574百万円前期比+22.4%172百万円前期比△37.1%159百万円前期比△40.4%147百万円前期比△40.8%

注目ポイント

売上高は2,500百万円(前年同期比17.5%増)、営業損益は25百万円の損失(前年同期は152百万円の利益)だった。ピラティススタジオの事業譲受で店舗数は69店舗に増えた一方、広告宣伝費や店舗運営コストが上昇した。

通期予想は変更がなく、営業利益172百万円を見込む。第3四半期累計は営業損失のため、進捗率は計算していない。

出典:株式会社フィットクルー「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)/2026年11月期 第3四半期 決算短信補足説明資料」(2026年10月15日開示)

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