決算ノート
4752東証スタンダード情報・通信業の決算比較システム開発・運用

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

昭和システムエンジニアリングの2027年3月期中間期は、売上高が4,570百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益が667百万円(前年同期比10.2%増)となった。経常利益は683百万円(前年同期比10.7%増)、中間純利益は464百万円(前年同期比8.2%増)。顧客のシステム投資需要を捉えて増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

4,570百万円

前年同期比+9.4%

営業利益

667百万円

前年同期比+10.2%

経常利益

683百万円

前年同期比+10.7%

中間純利益

464百万円

前年同期比+8.2%

自己資本比率

66.6%

前期末63.0%

ハイライト

  • 売上高は4,570百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は667百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は683百万円(前年同期比10.7%増)、中間純利益は464百万円(前年同期比8.2%増)
  • 2025年4月からの3か年の中期経営計画の2年目で、人材の強化とビジネスパートナーとの連携拡充を進めている
  • 通期予想は売上高9,000百万円(前期比3.1%増)、営業利益1,053百万円(同2.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は63.3%(当社試算:中間期の営業利益667百万円 ÷ 通期予想1,053百万円)で、下期に386百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,053百万円 − 中間期667百万円)。
  • 年間配当は期末61円の予想(前期66円)
  • 総資産は9,299百万円、純資産は6,193百万円、自己資本比率は66.6%

財政状態

総資産

9,299百万円

純資産

6,193百万円

自己資本比率

66.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想9,000百万円前期比+3.1%1,053百万円前期比+2.7%1,073百万円前期比+2.3%722百万円前期比△6.1%

注目ポイント

売上高は4,570百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は667百万円(前年同期比10.2%増)だった。顧客のシステム投資需要を捉えて増収増益だった。

通期予想は売上高9,000百万円(前期比3.1%増)、営業利益1,053百万円(同2.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は63.3%(当社試算:中間期の営業利益667百万円 ÷ 通期予想1,053百万円)で、下期に386百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,053百万円 − 中間期667百万円)。

出典:株式会社昭和システムエンジニアリング「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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