決算ノート
4812東証プライム情報・通信業の決算比較金融・製造業向けのシステム開発、ビジネスソリューション

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

電通総研の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が133,752百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益が17,890百万円(前年同期比9.9%増)となった。経常利益は18,559百万円(前年同期比9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,115百万円(前年同期比11.9%増)。金融ソリューション、ビジネスソリューション、コミュニケーションITが牽引して増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

133,752百万円

前年同期比+10.4%

営業利益

17,890百万円

前年同期比+9.9%

経常利益

18,559百万円

前年同期比+9.9%

四半期純利益

13,115百万円

前年同期比+11.9%

自己資本比率

58.4%

前期末60.7%

ハイライト

  • 売上高は133,752百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は17,890百万円(前年同期比9.9%増)、経常利益は18,559百万円(前年同期比9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,115百万円(前年同期比11.9%増)
  • 合同会社VICによる公開買付けに賛同し、応募を推奨している
  • 2026年12月期の期末配当予想を無配に修正している
  • 通期予想は売上高182,000百万円(前期比10.4%増)、営業利益25,500百万円(同11.4%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は70.2%(当社試算:第3四半期累計の営業利益17,890百万円 ÷ 通期予想25,500百万円)で、第4四半期に7,610百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想25,500百万円 − 第3四半期累計17,890百万円)。
  • 2026年1月に1株を3株に分割した。年間配当は中間22円50銭のみで期末は無配の予想(分割後の基準で前期40円)
  • 総資産は180,024百万円、純資産は105,138百万円、自己資本比率は58.4%

財政状態

総資産

180,024百万円

純資産

105,138百万円

自己資本比率

58.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想182,000百万円前期比+10.4%25,500百万円前期比+11.4%26,100百万円前期比+10.5%18,000百万円前期比+10.0%

注目ポイント

売上高は133,752百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は17,890百万円(前年同期比9.9%増)だった。金融ソリューション、ビジネスソリューション、コミュニケーションITが牽引して増収増益だった。

通期予想は売上高182,000百万円(前期比10.4%増)、営業利益25,500百万円(同11.4%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は70.2%(当社試算:第3四半期累計の営業利益17,890百万円 ÷ 通期予想25,500百万円)で、第4四半期に7,610百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想25,500百万円 − 第3四半期累計17,890百万円)。

出典:株式会社電通総研「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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