決算ノート
4826東証プライム情報・通信業の決算比較システム開発(IT企業・一般法人・公共向け)、ソリューション・運用保守

2027年6月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

CIJの2027年6月期第1四半期は、売上高が7,428百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益が649百万円(前年同期比2.9%増)となった。経常利益は662百万円(前年同期比3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円(前年同期比2.9%減)。中期経営計画「BEIT50」に沿って、ソリューション事業への展開とプライムでのシステム開発の拡大を進めた。通期予想は据え置いた。

売上高

7,428百万円

前年同期比+7.5%

営業利益

649百万円

前年同期比+2.9%

経常利益

662百万円

前年同期比+3.5%

四半期純利益

422百万円

前年同期比△2.9%

自己資本比率

77.9%

前期末77.3%

ハイライト

  • 売上高は7,428百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は649百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は662百万円(前年同期比3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円(前年同期比2.9%減)
  • 中期経営計画「BEIT50」(2025年6月期〜2027年6月期)で、IT企業・一般法人・公共分野の顧客ごとに特化したパートナーシップを掲げ、ソリューション事業への展開や特化型SEの育成を進めている
  • 主力のシステム開発で、元請け(プライム)での事業展開を進めている
  • 通期予想は売上高31,000百万円(前期比5.4%増)、営業利益2,750百万円(同5.0%増)で据え置き。第1四半期時点の営業利益の進捗率は23.6%(当社試算:第1四半期の営業利益649百万円 ÷ 通期予想2,750百万円)で、第2四半期以降に2,101百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,750百万円 − 第1四半期649百万円)。
  • 年間配当は中間10円・期末11円の計21円の予想(前期20円)
  • 総資産は19,147百万円、純資産は14,920百万円、自己資本比率は77.9%

財政状態

総資産

19,147百万円

純資産

14,920百万円

自己資本比率

77.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年6月期 通期予想31,000百万円前期比+5.4%2,750百万円前期比+5.0%2,780百万円前期比+4.4%1,860百万円前期比+3.0%

注目ポイント

売上高は7,428百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は649百万円(前年同期比2.9%増)だった。中期経営計画「BEIT50」に沿って、ソリューション事業への展開とプライムでのシステム開発の拡大を進めた。

通期予想は売上高31,000百万円(前期比5.4%増)、営業利益2,750百万円(同5.0%増)で据え置き。第1四半期時点の営業利益の進捗率は23.6%(当社試算:第1四半期の営業利益649百万円 ÷ 通期予想2,750百万円)で、第2四半期以降に2,101百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,750百万円 − 第1四半期649百万円)。

出典:株式会社CIJ「2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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