決算ノート
5280東証スタンダード不動産業の決算比較不動産開発、賃貸・管理、レジデンス、建設

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ヨシコンの2027年3月期中間期は、売上高が10,591百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益が1,636百万円(前年同期比7.7%減)となった。経常利益は1,628百万円(前年同期比14.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,027百万円(前年同期比17.2%減)。建設事業の請負工事とレジデンス事業の分譲マンションの引渡しが減り、減収減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

10,591百万円

前年同期比△20.6%

営業利益

1,636百万円

前年同期比△7.7%

経常利益

1,628百万円

前年同期比△14.0%

中間純利益

1,027百万円

前年同期比△17.2%

自己資本比率

65.9%

前期末66.7%

ハイライト

  • 売上高は10,591百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は1,636百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益は1,628百万円(前年同期比14.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,027百万円(前年同期比17.2%減)
  • 不動産開発事業は高収益の大型物件の引渡しがあり、わずかに減収ながら増益だった
  • 通期予想は売上高30,000百万円(前期比3.0%増)、営業利益4,300百万円(同10.2%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は38.0%(当社試算:中間期の営業利益1,636百万円 ÷ 通期予想4,300百万円)で、下期に2,664百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,300百万円 − 中間期1,636百万円)。
  • 年間配当は期末90円の予想(前期85円)
  • 総資産は44,661百万円、純資産は29,773百万円、自己資本比率は65.9%

財政状態

総資産

44,661百万円

純資産

29,773百万円

自己資本比率

65.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想30,000百万円前期比+3.0%4,300百万円前期比+10.2%4,300百万円前期比+3.2%2,800百万円前期比+5.2%

注目ポイント

売上高は10,591百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は1,636百万円(前年同期比7.7%減)だった。建設事業の請負工事とレジデンス事業の分譲マンションの引渡しが減り、減収減益だった。

通期予想は売上高30,000百万円(前期比3.0%増)、営業利益4,300百万円(同10.2%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は38.0%(当社試算:中間期の営業利益1,636百万円 ÷ 通期予想4,300百万円)で、下期に2,664百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,300百万円 − 中間期1,636百万円)。

出典:ヨシコン株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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