決算ノート
589A東証グロース子ども向け体操教室と発達支援施設の運営

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ネイス(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が3,654百万円(前期比28.0%増)となった。営業利益は511百万円(前期比63.8%増)だった。経常利益は606百万円(前期比69.0%増)、当期純利益は380百万円(前期比53.0%増)。体操教室事業は新規に45店舗を開設して累計195店舗となり、既存店は値上げ後も会員数が高い水準で推移した。2027年8月期は新規出店58店舗を計画し、売上高4,350百万円、営業利益380百万円(前期比25.7%減)を見込む。

売上高

3,654百万円

前期比+28.0%

営業利益

511百万円

前期比+63.8%

経常利益

606百万円

前期比+69.0%

当期純利益

380百万円

前期比+53.0%

体操教室店舗数

195店舗

前期末151店舗

自己資本比率

33.5%

前期末15.1%

ハイライト

  • 売上高は3,654百万円(前期比28.0%増)、営業利益は511百万円(前期比63.8%増)、経常利益は606百万円(前期比69.0%増)、当期純利益は380百万円(前期比53.0%増)
  • 体操教室事業は、新規に開設した45店舗の集客が順調で累計195店舗(うち直営54店舗、FC141店舗)となった。既存店は値上げ実施後も会員数が高い水準で推移し、売上高3,336百万円(前期比29.0%増)、セグメント利益1,059百万円(同48.6%増)
  • 発達支援事業は、新規開設2店舗の立ち上がりと既存店舗の売上向上で、売上高318百万円(前期比18.2%増)、セグメント利益39百万円(同590.5%増)
  • 2027年8月期は新規出店58店舗で期末265店舗体制を計画
  • 2027年8月期の予想は、売上高4,350百万円(前期比19.0%増)、営業利益380百万円(前期比25.7%減)、経常利益450百万円(前期比25.8%減)、当期純利益300百万円(前期比21.2%減)
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)。2026年3月1日付で1株を2株に分割した
  • 総資産は3,222百万円、純資産は1,080百万円、自己資本比率は33.5%(前期末15.1%)

財政状態

総資産

3,222百万円

純資産

1,080百万円

自己資本比率

33.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想4,350百万円前期比+19.0%380百万円前期比△25.7%450百万円前期比△25.8%300百万円前期比△21.2%

注目ポイント

売上高は3,654百万円(前期比28.0%増)、営業利益は511百万円(前期比63.8%増)だった。体操教室事業で新規に45店舗を開設し、既存店も値上げ後に会員数が高い水準で推移した。

2027年8月期は新規出店58店舗を計画し、売上高4,350百万円(前期比19.0%増)、営業利益380百万円(前期比25.7%減)を見込む。

出典:ネイス株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。