決算ノート
6035東証スタンダードサービス業の決算比較実質株主判明調査・アクティビスト対応・委任状勧誘などのIR・SRコンサルティング、証券代行

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アイ・アールジャパンHDの2027年3月期中間期は、売上高が3,414百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益が938百万円(前年同期比48.7%増)となった。経常利益は948百万円(前年同期比48.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は563百万円(前年同期比27.0%増)。アクティビスト対応のPA業務やFA業務を中心に大型プロジェクトの受託が増え、実質株主判明調査や資本政策のコンサルティングなどの通常プロジェクトも伸びた。

売上高

3,414百万円

前年同期比+10.7%

営業利益

938百万円

前年同期比+48.7%

経常利益

948百万円

前年同期比+48.9%

中間純利益

563百万円

前年同期比+27.0%

自己資本比率

82.8%

前期末81.6%

ハイライト

  • 売上高は3,414百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は938百万円(前年同期比48.7%増)、経常利益は948百万円(前年同期比48.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は563百万円(前年同期比27.0%増)
  • 大型プロジェクト(50百万円以上)の売上高は、アクティビスト対応PA業務・FA業務を中心に629百万円(前年同期比46.5%増)。通常プロジェクトは実質株主判明調査や株主対応支援などが増え2,784百万円(同4.9%増)
  • 証券代行業務の業務提携の解消に伴い、関連する固定資産の減損損失111百万円を特別損失に計上した
  • EBITDAは1,104百万円(前年同期比36.6%増)
  • 合理的な算定が難しいとして、通期の業績予想と期末配当予想は公表していない
  • 中間配当は16円(前年同期13円)。期末配当予想は未定(前期の年間配当は28円)
  • 総資産は7,739百万円、純資産は6,411百万円、自己資本比率は82.8%

財政状態

総資産

7,739百万円

純資産

6,411百万円

自己資本比率

82.8%

注目ポイント

売上高は3,414百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は938百万円(前年同期比48.7%増)だった。アクティビスト対応のPA業務やFA業務を中心に大型プロジェクトの受託が増え、実質株主判明調査や資本政策のコンサルティングなどの通常プロジェクトも伸びた。

出典:株式会社アイ・アールジャパンホールディングス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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