決算ノート
6185東証スタンダードサービス業の決算比較デジタルマーケティング支援

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

SMNの2027年3月期中間期は、売上高が6,087百万円(前年同期比7.2%増)、営業損失が57百万円(前年同期は181百万円の利益)となった。経常損失は72百万円(前年同期は165百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は112百万円(前年同期は120百万円の利益)。デジタルマーケティング支援が好調で増収だったが、アドプラットフォームの減収と人的資本投資で営業損益は損失となった。通期予想は据え置いた。

売上高

6,087百万円

前年同期比+7.2%

営業損益赤字

△57百万円

前年同期181百万円

経常損益赤字

△72百万円

前年同期165百万円

中間純損益赤字

△112百万円

前年同期120百万円

自己資本比率

71.5%

前期末67.3%

ハイライト

  • 売上高は6,087百万円(前年同期比7.2%増)、営業損失は57百万円(前年同期は181百万円の利益)、経常損失は72百万円(前年同期は165百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は112百万円(前年同期は120百万円の利益)
  • 通期予想は売上高13,500百万円(前期比9.3%増)、営業利益700百万円(同24.8%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に757百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想700百万円 − 中間期△57百万円)。
  • 配当は無配を続ける予想
  • 総資産は6,030百万円、純資産は4,313百万円、自己資本比率は71.5%

財政状態

総資産

6,030百万円

純資産

4,313百万円

自己資本比率

71.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想13,500百万円前期比+9.3%700百万円前期比+24.8%650百万円前期比+20.2%500百万円前期比+15.0%

注目ポイント

売上高は6,087百万円(前年同期比7.2%増)、営業損失は57百万円(前年同期は181百万円の利益)だった。デジタルマーケティング支援が好調で増収だったが、アドプラットフォームの減収と人的資本投資で営業損益は損失となった。

通期予想は売上高13,500百万円(前期比9.3%増)、営業利益700百万円(同24.8%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に757百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想700百万円 − 中間期△57百万円)。

出典:SMN株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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