決算ノート
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2026年11月期 第3四半期 決算サマリー※最終赤字は縮小顔マークの見方

サマリー

クックビズの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,073百万円(前年同期比2.4%減)となった。営業損益は230百万円の損失(前年同期は286百万円の損失)だった。経常損益は249百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は245百万円の損失。HR事業の売上高は前年同期比9.2%減、投資事業ではホタテ在庫に係る評価損の計上が続いた。通期の業績予想を下方修正し、営業損失293百万円(修正前は営業利益80百万円)を見込む。20名程度の希望退職者の募集も決めた。

売上高

2,073百万円

前年同期比△2.4%

営業損益赤字

△230百万円

前年同期△286百万円

経常損益赤字

△249百万円

前年同期△298百万円

四半期純損益赤字

△245百万円

前年同期△325百万円

自己資本比率

25.4%

前期末28.8%

ハイライト

  • 売上高は2,073百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は230百万円(前年同期は営業損失286百万円)、経常損失は249百万円(前年同期は経常損失298百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は245百万円(前年同期は325百万円の損失)
  • HR事業は売上高1,182百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント損失161百万円。応募数・面談数などの先行KPIは正常化の見通しがつきつつあったが、8月の閑散期で改善ペースが一時的に鈍化した
  • 投資事業は売上高908百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント損失68百万円。きゅういちでホタテ在庫に係る評価損の計上が続き、マルヒロ太田食品は閑散期で販管費を吸収できなかった
  • 通期予想を下方修正。売上高2,826百万円(修正前3,240百万円)、営業損失293百万円(修正前は営業利益80百万円)、経常損失318百万円(修正前は経常利益60百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失338百万円(修正前は当期純利益80百万円)(出典:決算説明資料 P8)
  • 希望退職者を20名程度募集する。募集期間は2026年10月22日〜11月13日(予定)、退職日は2026年11月30日(出典:決算説明資料 P9)
  • 期末配当予想は未定(前期は無配)
  • 総資産は3,132百万円、純資産は817百万円、自己資本比率は25.4%(前期末28.8%)

財政状態

総資産

3,132百万円

純資産

817百万円

自己資本比率

25.4%

次期業績予想

決算期売上高営業損益経常損益当期純損益
2026年11月期 通期予想(下方修正後)2,826百万円修正前3,240百万円△293百万円修正前80百万円△318百万円修正前60百万円△338百万円修正前80百万円

注目ポイント

売上高は2,073百万円(前年同期比2.4%減)、営業損益は230百万円の損失(前年同期は286百万円の損失)だった。HR事業の売上高が前年同期比9.2%減となり、投資事業ではホタテ在庫に係る評価損の計上が続いた。

通期予想は下方修正され、営業損益は修正前の80百万円の利益から293百万円の損失に変わった(出典:決算説明資料 P8)。累計で営業損失のため、進捗率は計算していない。会社は20名程度の希望退職者を募集する(出典:決算説明資料 P9)。

出典:クックビズ株式会社「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)/2026年11月期 第3四半期 決算説明資料」(2026年10月14日開示)

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