決算ノート
6797東証スタンダード電気機器の決算比較道路情報板などの情報装置、検査装置

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

名古屋電機工業の2027年3月期中間期は、売上高が4,752百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失が468百万円(前年同期は1百万円の利益)となった。経常損失は433百万円(前年同期は17百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は325百万円(前年同期は221百万円の利益)。前期の受注高の減少の影響で、売上・利益とも前年同期を下回り、営業損益は損失となった。通期予想は据え置いた。

売上高

4,752百万円

前年同期比△15.4%

営業損益赤字

△468百万円

前年同期1百万円

経常損益赤字

△433百万円

前年同期17百万円

中間純損益赤字

△325百万円

前年同期221百万円

自己資本比率

86.3%

前期末82.1%

ハイライト

  • 売上高は4,752百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失は468百万円(前年同期は1百万円の利益)、経常損失は433百万円(前年同期は17百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は325百万円(前年同期は221百万円の利益)
  • 通期は当初の予定どおり売上高16,000百万円、営業利益660百万円を見込む
  • 通期予想は売上高16,000百万円(前期比7.6%減)、営業利益660百万円(同62.3%減)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に1,128百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想660百万円 − 中間期△468百万円)。
  • 年間配当は期末50円の予想(前期45円)。うち5円は会社創立80周年の記念配当で、普通配当は45円
  • 総資産は27,176百万円、純資産は23,456百万円、自己資本比率は86.3%

財政状態

総資産

27,176百万円

純資産

23,456百万円

自己資本比率

86.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想16,000百万円前期比△7.6%660百万円前期比△62.3%710百万円前期比△60.4%560百万円前期比△63.1%

注目ポイント

売上高は4,752百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失は468百万円(前年同期は1百万円の利益)だった。前期の受注高の減少の影響で、売上・利益とも前年同期を下回り、営業損益は損失となった。

通期予想は売上高16,000百万円(前期比7.6%減)、営業利益660百万円(同62.3%減)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に1,128百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想660百万円 − 中間期△468百万円)。

出典:名古屋電機工業株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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