決算ノート
6932東証スタンダード電気機器の決算比較業務用LED照明器具、照明制御

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

遠藤照明の2027年3月期中間期は、売上高が27,128百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益が2,124百万円(前年同期比2.3%増)となった。経常利益は2,325百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,507百万円(前年同期比6.7%減)。2027年末の蛍光灯の製造・輸出入禁止などを背景に既存照明の取り換え需要が高まり、大型施設向けの需要も取り込んで増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

27,128百万円

前年同期比+7.9%

営業利益

2,124百万円

前年同期比+2.3%

経常利益

2,325百万円

前年同期比+3.7%

中間純利益

1,507百万円

前年同期比△6.7%

自己資本比率

68.3%

前期末65.3%

ハイライト

  • 売上高は27,128百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は2,124百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は2,325百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,507百万円(前年同期比6.7%減)
  • 税効果会計の影響で、純利益は前年同期比6.7%減
  • 4月に総合カタログ「LEDZ Pro.7」を発刊し、2,733型番の新製品を発売した
  • 通期予想は売上高59,500百万円(前期比7.3%増)、営業利益6,000百万円(同4.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は35.4%(当社試算:中間期の営業利益2,124百万円 ÷ 通期予想6,000百万円)で、下期に3,876百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,000百万円 − 中間期2,124百万円)。
  • 年間配当は中間40円・期末48円の計88円の予想(前期88円)
  • 総資産は75,975百万円、純資産は51,867百万円、自己資本比率は68.3%

財政状態

総資産

75,975百万円

純資産

51,867百万円

自己資本比率

68.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想59,500百万円前期比+7.3%6,000百万円前期比+4.5%6,200百万円前期比+4.5%4,400百万円前期比+1.3%

注目ポイント

売上高は27,128百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は2,124百万円(前年同期比2.3%増)だった。2027年末の蛍光灯の製造・輸出入禁止などを背景に既存照明の取り換え需要が高まり、大型施設向けの需要も取り込んで増収増益だった。

通期予想は売上高59,500百万円(前期比7.3%増)、営業利益6,000百万円(同4.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は35.4%(当社試算:中間期の営業利益2,124百万円 ÷ 通期予想6,000百万円)で、下期に3,876百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,000百万円 − 中間期2,124百万円)。

出典:株式会社遠藤照明「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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