決算ノート
7148東証プライム証券、商品先物取引業の決算比較航空機・船舶などのリースファンド、国内外の不動産ファンド(不動産小口化商品)の組成・販売

2026年9月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

FPGの2026年9月期は、売上高が81,810百万円(前期比37.0%減)、営業利益が24,735百万円(前期比2.7%減)となった。経常利益は24,735百万円(前期比6.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16,957百万円(前期比6.6%減)。リースファンド事業は旺盛な投資家需要とFPG Amentumの好調で増収だったが、国内不動産ファンド事業で2027年1月からの税制改正の影響により不動産小口化商品の販売が大きく減った。

売上高

81,810百万円

前期比△37.0%

営業利益

24,735百万円

前期比△2.7%

経常利益

24,735百万円

前期比△6.6%

当期純利益

16,957百万円

前期比△6.6%

自己資本比率

44.6%

前期末45.0%

ハイライト

  • 売上高は81,810百万円(前期比37.0%減)、営業利益は24,735百万円(前期比2.7%減)、経常利益は24,735百万円(前期比6.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16,957百万円(前期比6.6%減)
  • リースファンド事業は、旺盛な投資家需要を背景にした積極的な案件の組成・販売と、FPG Amentum Limitedの好調な業績で増収
  • 国内不動産ファンド事業は、2027年1月からの税制改正の影響で不動産小口化商品の販売が減り大幅な減収。海外不動産ファンド事業も減収だった
  • 売上総利益は、リースファンド事業の増加や国内不動産ファンドの商品利益率の向上、投資対象不動産の売却に伴うインセンティブ報酬で36,027百万円(前期比0.1%減)と前期並み。FPG Amentumの好調に伴う賞与の増加もあり営業利益は減った
  • 2027年9月期の予想は売上高67,343百万円(前期比△17.7%)、営業利益22,143百万円(同△10.5%)
  • 年間配当は中間46円35銭・期末54円90銭の計101円25銭(前期130円40銭)。2027年9月期は89円60銭の予想
  • 総資産は145,195百万円、純資産は64,890百万円、自己資本比率は44.6%

財政状態

総資産

145,195百万円

純資産

64,890百万円

自己資本比率

44.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年9月期 通期予想67,343百万円前期比△17.7%22,143百万円前期比△10.5%22,147百万円前期比△10.5%15,005百万円前期比△11.5%

注目ポイント

売上高は81,810百万円(前期比37.0%減)、営業利益は24,735百万円(前期比2.7%減)だった。リースファンド事業は旺盛な投資家需要とFPG Amentumの好調で増収だったが、国内不動産ファンド事業で2027年1月からの税制改正の影響により不動産小口化商品の販売が大きく減った。

2027年9月期の予想は売上高67,343百万円(前期比△17.7%)、営業利益22,143百万円(同△10.5%)。

出典:株式会社FPG「2026年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)/2026年9月期 決算説明資料」(2026年10月29日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。