決算ノート
7173東証プライム銀行業の決算比較きらぼし銀行などの銀行業

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東京きらぼしFGの2027年3月期中間期は、経常収益が106,403百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益が29,258百万円(前年同期比5.8%増)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は19,721百万円(前年同期比2.5%増)。貸出金の増加と政策金利の上昇で貸出金利息が増えた。通期予想は据え置いた。

経常収益

106,403百万円

前年同期比+19.4%

経常利益

29,258百万円

前年同期比+5.8%

中間純利益

19,721百万円

前年同期比+2.5%

総資産

7,659,265百万円

前期末7,317,357百万円

ハイライト

  • 経常収益は106,403百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は29,258百万円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は19,721百万円(前年同期比2.5%増)
  • 2026年7月1日に1株を8株に分割した
  • 貸出金利息は前年同期より68億円増えた
  • 通期予想は経常利益58,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円で据え置き。中間期時点の経常利益の進捗率は49.9%(当社試算:中間期の経常利益29,258百万円 ÷ 通期予想58,600百万円)。
  • 年間配当は中間15円・期末15円の計30円の予想(分割後の基準で前期21円25銭)
  • 総資産は7,659,265百万円、純資産は396,571百万円

財政状態

総資産

7,659,265百万円

純資産

396,571百万円

次期業績予想

決算期経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想58,600百万円前期比△3.1%40,000百万円前期比△5.5%

注目ポイント

経常収益は106,403百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は29,258百万円(前年同期比5.8%増)だった。貸出金の増加と政策金利の上昇で貸出金利息が増えた。

通期予想は経常利益58,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円で据え置き。中間期時点の経常利益の進捗率は49.9%(当社試算:中間期の経常利益29,258百万円 ÷ 通期予想58,600百万円)。

出典:株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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