決算ノート
7370東証グロース中小企業・医療機関向けのPR支援サービス

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

Enjinの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が755百万円(前年同期比48.6%増)となった。営業利益は35百万円(前年同期比8.5%増)だった。経常利益は35百万円(前年同期比29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期比2.5%減)。PR事業は売上高582百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益82百万円(前年同期比153.3%増)。当期から加わった観光事業と、不動産事業はセグメント損失だった。通期予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

売上高

755百万円

前年同期比+48.6%

営業利益

35百万円

前年同期比+8.5%

経常利益

35百万円

前年同期比△29.8%

四半期純利益

30百万円

前年同期比△2.5%

自己資本比率

80.0%

前期末85.9%

ハイライト

  • 売上高は755百万円(前年同期比48.6%増)、営業利益は35百万円(前年同期比8.5%増)、経常利益は35百万円(前年同期比29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期比2.5%減)
  • PR事業は売上高582百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益82百万円(前年同期比153.3%増)
  • 当第1四半期から加わった観光事業は売上高171百万円、セグメント損失20百万円。不動産事業は売上高1百万円、セグメント損失16百万円
  • 会社は、前期はみなし取得により観光・金融・AIを貸借対照表のみ連結しており、損益は当期から反映されるとしている(出典:決算説明資料 P8)
  • 金融機関からの借入等により、長期借入金が296百万円増加した
  • 通期予想は変更なし。売上高3,510百万円(前期比30.0%増)、営業利益322百万円(前期比10.8%減)、経常利益344百万円(前期比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円(前期比17.7%減)
  • 配当は年40円(中間20円・期末20円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は5,263百万円、純資産は4,222百万円、自己資本比率は80.0%(前期末85.9%)

財政状態

総資産

5,263百万円

純資産

4,222百万円

自己資本比率

80.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)3,510百万円前期比+30.0%322百万円前期比△10.8%344百万円前期比△14.6%195百万円前期比△17.7%

注目ポイント

売上高は755百万円(前年同期比48.6%増)、営業利益は35百万円(前年同期比8.5%増)だった。PR事業のセグメント利益は82百万円(前年同期比153.3%増)で、当期から損益が反映された観光事業と、不動産事業はセグメント損失だった。経常利益は35百万円(前年同期比29.8%減)だった。

通期予想は変更がなく、売上高3,510百万円、営業利益322百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は10.9%(当社試算:第1四半期の営業利益35百万円 ÷ 通期予想322百万円)。

出典:株式会社Enjin「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)/2027年5月期第1四半期 決算説明資料」(2026年10月9日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。