7373東証グロース在宅ワーカーを活用した営業支援(BPaaS)
2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
アイドマ・ホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が14,295百万円(前期比7.7%増)となった。営業利益は2,463百万円(前期比20.6%減)だった。経常利益は2,472百万円(前期比22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,551百万円(前期比20.6%減)。会社は、人件費の増加に加え、未収の発生に伴う貸倒引当金繰入額の増加、M&Aや事業譲受に伴うのれん償却費の増加を挙げている。2027年8月期は売上高14,000百万円、営業利益2,400百万円を見込む。
売上高
14,295百万円
前期比+7.7%営業利益
2,463百万円
前期比△20.6%経常利益
2,472百万円
前期比△22.6%当期純利益
1,551百万円
前期比△20.6%自己資本比率
73.7%
前期末66.0%ハイライト
- 売上高は14,295百万円(前期比7.7%増)、営業利益は2,463百万円(前期比20.6%減)、経常利益は2,472百万円(前期比22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,551百万円(前期比20.6%減)
- 会社は、減益の理由として、従業員の増加に伴う人件費の増加、未収の発生に伴う貸倒引当金繰入額の増加、M&Aや「For JAPAN事業」の事業譲受に伴うのれん償却費の増加を挙げている
- 第2四半期後半から「売上転換率の正常化」に向けた運用改革を行い、個人経営層への事前前受けの徹底や発注後20営業日以内の支援開始ルールの厳格化を進めた。直近では受注案件の95%が20営業日以内に支援開始に至っているとしている
- ワーク・イノベーション事業の単一セグメント
- 2027年8月期の予想は、売上高14,000百万円(前期比2.1%減)、営業利益2,400百万円(前期比2.6%減)、経常利益2,400百万円(前期比2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円(前期比13.0%減)
- 配当は期末30円で前期と同額。2027年8月期も期末30円の予想
- 総資産は10,657百万円、純資産は7,858百万円、自己資本比率は73.7%(前期末66.0%)
財政状態
総資産
10,657百万円
純資産
7,858百万円
自己資本比率
73.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 14,000百万円前期比△2.1% | 2,400百万円前期比△2.6% | 2,400百万円前期比△2.9% | 1,350百万円前期比△13.0% |
注目ポイント
売上高は14,295百万円(前期比7.7%増)、営業利益は2,463百万円(前期比20.6%減)だった。人件費の増加、未収の発生に伴う貸倒引当金繰入額の増加、のれん償却費の増加で減益となった。
2027年8月期は、売上高14,000百万円(前期比2.1%減)、営業利益2,400百万円(前期比2.6%減)を見込む。配当は年30円の予想。