決算ノート
7442東証スタンダード卸売業の決算比較家庭用品の卸売、ものづくり、EC

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

中山福の2027年3月期中間期は、売上高が22,766百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益が638百万円(前年同期比230.9%増)となった。経常利益は743百万円(前年同期比113.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は450百万円(前年同期比50.2%増)。中東情勢を受けた石油由来商品の前倒し需要で家庭用品卸売の販売が増え、グループ全体で増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

22,766百万円

前年同期比+12.0%

営業利益

638百万円

前年同期比+230.9%

経常利益

743百万円

前年同期比+113.4%

中間純利益

450百万円

前年同期比+50.2%

自己資本比率

72.2%

前期末71.7%

ハイライト

  • 売上高は22,766百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は638百万円(前年同期比230.9%増)、経常利益は743百万円(前年同期比113.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は450百万円(前年同期比50.2%増)
  • 調理用品の売上高は6,882百万円(前年同期比7.2%増)、サニタリー用品は3,165百万円(同12.8%増)
  • 通期予想は売上高42,000百万円(前期比2.4%減)、営業利益600百万円(同12.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は106.3%(当社試算:中間期の営業利益638百万円 ÷ 通期予想600百万円)で、下期に-38百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想600百万円 − 中間期638百万円)。
  • 年間配当は期末12円の予想(前期12円)
  • 総資産は32,526百万円、純資産は23,490百万円、自己資本比率は72.2%

財政状態

総資産

32,526百万円

純資産

23,490百万円

自己資本比率

72.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想42,000百万円前期比△2.4%600百万円前期比+12.9%920百万円前期比+9.1%600百万円前期比△10.1%

注目ポイント

売上高は22,766百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は638百万円(前年同期比230.9%増)だった。中東情勢を受けた石油由来商品の前倒し需要で家庭用品卸売の販売が増え、グループ全体で増収増益だった。

通期予想は売上高42,000百万円(前期比2.4%減)、営業利益600百万円(同12.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は106.3%(当社試算:中間期の営業利益638百万円 ÷ 通期予想600百万円)で、下期に-38百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想600百万円 − 中間期638百万円)。

出典:中山福株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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