7463東証スタンダード建材(タイル・石材など)の輸入販売
2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
アドヴァングループの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が8,929百万円(前年同期比7.8%増)となった。営業利益は1,946百万円(前年同期比81.4%増)だった。経常利益は773百万円(前年同期比77.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は893百万円(前年同期比55.6%減)。会社は、価格改定や業務効率化、徹底した在庫管理により営業利益が改善したとしている。為替予約評価損2,470百万円を営業外費用に計上した。通期予想は2026年4月6日の公表値から変更していない。
売上高
8,929百万円
前年同期比+7.8%営業利益
1,946百万円
前年同期比+81.4%経常利益
773百万円
前年同期比△77.1%中間純利益
893百万円
前年同期比△55.6%自己資本比率
70.9%
前期末71.5%ハイライト
- 売上高は8,929百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は1,946百万円(前年同期比81.4%増)、経常利益は773百万円(前年同期比77.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は893百万円(前年同期比55.6%減)
- 会社は、価格改定や、各部署の業務のマニュアル化等の業務効率化を進めるとともに、徹底した在庫管理に努めた結果、前年同期と比べ営業利益が改善したとしている
- 為替予約評価益が減少し(前期末21,032百万円→当中間期末18,561百万円)、洗い替え処理による為替予約評価損2,470百万円を営業外費用に計上した
- 特別利益に投資有価証券売却益813百万円、特別損失に投資有価証券売却損190百万円を計上した
- 通期予想は変更なし。売上高18,500百万円(前期比8.6%増)、営業利益2,800百万円(前期比25.4%増)。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差損益などの見通しが難しいため予想を開示していない
- 配当は年40円(中間20円・期末20円)の予想。前期は年100円(期末80円のうち特別配当60円)
- 総資産は83,275百万円、純資産は59,064百万円、自己資本比率は70.9%(前期末71.5%)
財政状態
総資産
83,275百万円
純資産
59,064百万円
自己資本比率
70.9%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(変更なし) | 18,500百万円前期比+8.6% | 2,800百万円前期比+25.4% | 未開示為替の影響で見通しが難しいため | 未開示為替の影響で見通しが難しいため |
注目ポイント
売上高は8,929百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は1,946百万円(前年同期比81.4%増)だった。会社は、価格改定や業務効率化、在庫管理により営業利益が改善したとしている。
一方、為替予約評価損2,470百万円を営業外費用に計上し、経常利益は773百万円(前年同期比77.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は893百万円(前年同期比55.6%減)だった。
通期予想は変更がなく、売上高18,500百万円、営業利益2,800百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は69.5%(当社試算:中間期の営業利益1,946百万円 ÷ 通期予想2,800百万円)。下期に必要な営業利益は854百万円(当社試算:通期予想2,800百万円 − 中間期1,946百万円)。経常利益と純利益の予想は開示されていない。