7608東証スタンダードプライズ(クレーンゲーム景品)・キャラクター雑貨の企画販売
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
エスケイジャパンの2027年2月期中間期(令和9年2月期、2026年3月〜8月)は、売上高が10,035百万円(前年同期比32.0%増)となった。営業利益は988百万円(前年同期比1.9%減)だった。経常利益は1,037百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は723百万円(前年同期比2.0%増)。クレーンゲーム等のプライズゲーム市場の活況で、キャラクターエンタテインメント事業の売上高が前年同期比37.2%増となった。通期の業績予想を修正した。
売上高
10,035百万円
前年同期比+32.0%営業利益
988百万円
前年同期比△1.9%経常利益
1,037百万円
前年同期比+2.7%中間純利益
723百万円
前年同期比+2.0%自己資本比率
75.4%
前期末78.0%ハイライト
- 売上高は10,035百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益は988百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は1,037百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は723百万円(前年同期比2.0%増)
- キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が活況で、売上高8,164百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益924百万円(同3.8%増)。利益率は為替変動や食品・お菓子等の仕入れ商品の増加、荷造運搬費の増加等で低下した
- キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等で取引先店舗が活況だったが、ホビー流通向け定番シリーズ商品の受注数が低調で、売上高1,870百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益63百万円(同45.1%減)
- 通期予想を修正。売上高19,500百万円(前期比20.1%増)、営業利益1,950百万円(前期比4.8%増)、経常利益1,960百万円(前期比4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,370百万円(前期比2.7%増)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
- 2026年3月1日付で1株を2株に分割した。配当は株式分割後で中間12円・期末12円の年24円の予想(前期は分割前で年47円)
- 総資産は9,531百万円、純資産は7,190百万円、自己資本比率は75.4%(前期末78.0%)
財政状態
総資産
9,531百万円
純資産
7,190百万円
自己資本比率
75.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(修正後) | 19,500百万円前期比+20.1% | 1,950百万円前期比+4.8% | 1,960百万円前期比+4.1% | 1,370百万円前期比+2.7% |
注目ポイント
売上高は10,035百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益は988百万円(前年同期比1.9%減)だった。プライズゲーム市場の活況でキャラクターエンタテインメント事業が伸びた一方、為替変動や仕入れ商品の増加などで利益率が低下した。
通期予想は修正され、売上高19,500百万円、営業利益1,950百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は50.7%(当社試算:中間期の営業利益988百万円 ÷ 通期予想1,950百万円)。下期に必要な営業利益は962百万円(当社試算:通期予想1,950百万円 − 中間期988百万円)。