決算ノート
7625東証スタンダード小売業の決算比較レストランの運営

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

グローバルダイニングの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が10,455百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益が802百万円(前年同期比169.1%増)となった。経常利益は807百万円(前年同期比239.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は557百万円(前年同期比490.0%増)。既存店売上高が前年同期比7.0%増えて増収増益だった。米国子会社で訴訟関連損失101百万円を特別損失に計上した。通期予想は据え置いた。

売上高

10,455百万円

前年同期比+6.9%

営業利益

802百万円

前年同期比+169.1%

経常利益

807百万円

前年同期比+239.4%

四半期純利益

557百万円

前年同期比+490.0%

自己資本比率

54.0%

前期末50.2%

ハイライト

  • 売上高は10,455百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は802百万円(前年同期比169.1%増)、経常利益は807百万円(前年同期比239.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は557百万円(前年同期比490.0%増)
  • 通期予想は売上高14,032百万円(前期比2.7%増)、営業利益948百万円(同37.9%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は84.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益802百万円 ÷ 通期予想948百万円)で、第4四半期に146百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想948百万円 − 第3四半期累計802百万円)。
  • 年間配当は期末5円の予想(前期5円)
  • 総資産は11,365百万円、純資産は6,165百万円、自己資本比率は54.0%

財政状態

総資産

11,365百万円

純資産

6,165百万円

自己資本比率

54.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想14,032百万円前期比+2.7%948百万円前期比+37.9%962百万円前期比+45.8%689百万円前期比+124.0%

注目ポイント

売上高は10,455百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は802百万円(前年同期比169.1%増)だった。既存店売上高が前年同期比7.0%増えて増収増益だった。米国子会社で訴訟関連損失101百万円を特別損失に計上した。

通期予想は売上高14,032百万円(前期比2.7%増)、営業利益948百万円(同37.9%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は84.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益802百万円 ÷ 通期予想948百万円)で、第4四半期に146百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想948百万円 − 第3四半期累計802百万円)。

出典:株式会社グローバルダイニング「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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