決算ノート
7893東証プライムその他製品の決算比較上場会社の開示書類の作成支援、投資信託向けの開示支援

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

プロネクサスの2027年3月期中間期は、売上収益が19,371百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益が2,757百万円(前年同期比8.3%減)となった。税引前中間利益は2,823百万円(前年同期比7.6%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は1,881百万円(前年同期比9.0%減)。JBAホールディングスの連結と、アウトソーシング・投資信託向けサービスの増収で増収となったが、ベースアップやシステム費用、M&A費用で減益だった。通期予想は据え置いた。

売上収益

19,371百万円

前年同期比+5.2%

営業利益

2,757百万円

前年同期比△8.3%

税引前中間利益

2,823百万円

前年同期比△7.6%

中間利益(親会社の所有者に帰属)

1,881百万円

前年同期比△9.0%

親会社所有者帰属持分比率

61.2%

前期末61.6%

ハイライト

  • 売上収益は19,371百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は2,757百万円(前年同期比8.3%減)、税引前中間利益は2,823百万円(前年同期比7.6%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は1,881百万円(前年同期比9.0%減)
  • 上場会社数の減少と、株主総会資料の電子提供の進展で、主力の招集通知などの作成支援は減収だった
  • 通期予想は売上収益34,000百万円(前期比3.6%増)、営業利益3,000百万円(同5.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は91.9%(当社試算:中間期の営業利益2,757百万円 ÷ 通期予想3,000百万円)で、下期に243百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,000百万円 − 中間期2,757百万円)。
  • 年間配当は中間22円・期末22円の計44円の予想。前期は42円だが、うち2円は記念配当で、普通配当は40円だった
  • 資産合計は40,939百万円、資本合計は26,005百万円、親会社所有者帰属持分比率は61.2%

財政状態

資産合計

40,939百万円

資本合計

26,005百万円

親会社所有者帰属持分比率

61.2%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益税引前利益当期利益(親会社の所有者に帰属)
2027年3月期 通期予想34,000百万円前期比+3.6%3,000百万円前期比+5.9%3,000百万円前期比+2.1%2,000百万円前期比△3.7%

注目ポイント

売上収益は19,371百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は2,757百万円(前年同期比8.3%減)だった。JBAホールディングスの連結と、アウトソーシング・投資信託向けサービスの増収で増収となったが、ベースアップやシステム費用、M&A費用で減益だった。

通期予想は売上収益34,000百万円(前期比3.6%増)、営業利益3,000百万円(同5.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は91.9%(当社試算:中間期の営業利益2,757百万円 ÷ 通期予想3,000百万円)で、下期に243百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,000百万円 − 中間期2,757百万円)。

出典:株式会社プロネクサス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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