決算ノート
7919東証スタンダードその他製品の決算比較カタログ・パンフレットなどの商業印刷、包装資材、紙製品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

野崎印刷紙業の2027年3月期中間期は、売上高が7,265百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益が393百万円(前年同期比94.0%増)となった。経常利益は410百万円(前年同期比79.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は389百万円(前年同期比208.2%増)。設備の増強で主力商品の販売を強化し、前年度にあったIT機器の更新費用と大型修繕費の減少、原材料高の価格改定も利益を押し上げた。通期予想は据え置いた。

売上高

7,265百万円

前年同期比+4.0%

営業利益

393百万円

前年同期比+94.0%

経常利益

410百万円

前年同期比+79.3%

中間純利益

389百万円

前年同期比+208.2%

自己資本比率

46.6%

前期末43.5%

ハイライト

  • 売上高は7,265百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は393百万円(前年同期比94.0%増)、経常利益は410百万円(前年同期比79.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は389百万円(前年同期比208.2%増)
  • 新たに導入した設備の稼働が順調で販売が伸び、前年度に発生したIT機器の更新費用や大型修繕費がなくなって売上総利益が改善した
  • 原材料価格、人件費、物流費の上昇分は、価格改定で対応した
  • 土地収用に伴う特別利益を計上し、中間純利益は208.2%増えた
  • 通期予想は売上高14,650百万円(前期比4.5%増)、営業利益726百万円(同40.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は54.1%(当社試算:中間期の営業利益393百万円 ÷ 通期予想726百万円)で、下期に333百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想726百万円 − 中間期393百万円)。
  • 年間配当は中間2円70銭・期末5円の計7円70銭の予想(前期7円50銭)
  • 総資産は10,602百万円、純資産は5,189百万円、自己資本比率は46.6%

財政状態

総資産

10,602百万円

純資産

5,189百万円

自己資本比率

46.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想14,650百万円前期比+4.5%726百万円前期比+40.6%756百万円前期比+32.5%609百万円前期比+69.6%

注目ポイント

売上高は7,265百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は393百万円(前年同期比94.0%増)だった。設備の増強で主力商品の販売を強化し、前年度にあったIT機器の更新費用と大型修繕費の減少、原材料高の価格改定も利益を押し上げた。

通期予想は売上高14,650百万円(前期比4.5%増)、営業利益726百万円(同40.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は54.1%(当社試算:中間期の営業利益393百万円 ÷ 通期予想726百万円)で、下期に333百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想726百万円 − 中間期393百万円)。

出典:野崎印刷紙業株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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