決算ノート
7939東証スタンダードその他製品の決算比較ステンレスなどのサイン製品(案内板・銘板)の製造販売

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

研創の2027年3月期中間期は、売上高が3,005百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益が88百万円(前年同期比1.5%増)となった。経常利益は83百万円(前年同期比0.4%増)、中間純利益は55百万円(前年同期比2.2%減)。中期経営計画の最終年度として、情報セキュリティ体制の再構築や生産工程の機械化・自動化などに取り組み、売上高と営業利益は前年同期をわずかに上回った。通期予想は据え置いた。

売上高

3,005百万円

前年同期比+2.4%

営業利益

88百万円

前年同期比+1.5%

経常利益

83百万円

前年同期比+0.4%

中間純利益

55百万円

前年同期比△2.2%

自己資本比率

62.7%

前期末60.8%

ハイライト

  • 売上高は3,005百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は88百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益は83百万円(前年同期比0.4%増)、中間純利益は55百万円(前年同期比2.2%減)
  • サイン製品の需要は下半期に偏る一方で固定費はほぼ一定のため、同社の利益は下半期に偏る
  • 中期経営計画(2022年度〜2026年度)の最終年度として、生産工程の機械化・自動化、製品品質の向上、収益基盤の再構築などを進めた
  • 通期予想は売上高6,555百万円(前期比2.2%増)、営業利益333百万円(同29.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は26.4%(当社試算:中間期の営業利益88百万円 ÷ 通期予想333百万円)で、下期に245百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想333百万円 − 中間期88百万円)。
  • 年間配当は期末23円の予想(前期22円)
  • 総資産は5,368百万円、純資産は3,363百万円、自己資本比率は62.7%

財政状態

総資産

5,368百万円

純資産

3,363百万円

自己資本比率

62.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想6,555百万円前期比+2.2%333百万円前期比+29.3%329百万円前期比+32.7%222百万円前期比+7.6%

注目ポイント

売上高は3,005百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は88百万円(前年同期比1.5%増)だった。中期経営計画の最終年度として、情報セキュリティ体制の再構築や生産工程の機械化・自動化などに取り組み、売上高と営業利益は前年同期をわずかに上回った。

通期予想は売上高6,555百万円(前期比2.2%増)、営業利益333百万円(同29.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は26.4%(当社試算:中間期の営業利益88百万円 ÷ 通期予想333百万円)で、下期に245百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想333百万円 − 中間期88百万円)。

出典:研創株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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