決算ノート
7989東証プライム金属製品の決算比較ブラインド・カーテンレールなどの室内外装品、駐車場装置、減速機

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

立川ブラインドの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が32,845百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益が3,449百万円(前年同期比9.1%増)となった。経常利益は3,631百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,387百万円(前年同期比1.2%増)。室内外装品で新製品の投入とショールームを使った需要喚起を進め、駐車場装置では既設物件の改修提案などで受注を獲得した。通期予想は据え置いた。

売上高

32,845百万円

前年同期比+5.7%

営業利益

3,449百万円

前年同期比+9.1%

経常利益

3,631百万円

前年同期比+10.4%

四半期純利益

2,387百万円

前年同期比+1.2%

自己資本比率

85.2%

前期末83.2%

ハイライト

  • 売上高は32,845百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は3,449百万円(前年同期比9.1%増)、経常利益は3,631百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,387百万円(前年同期比1.2%増)
  • 室内外装品関連事業は、調光タテ型ブラインド「エアレ」に両開きなどの仕様を追加し、新宿ショールームや広島ショールームを開設して需要喚起を進めた
  • 駐車場装置関連事業は、くし歯式の強みを生かした新規開拓と既設物件の計画的な改修提案で受注を獲得し、原価の先行管理を徹底した
  • 通期予想は売上高43,500百万円(前期比2.1%増)、営業利益4,500百万円(同2.0%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は76.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益3,449百万円 ÷ 通期予想4,500百万円)で、第4四半期に1,051百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,500百万円 − 第3四半期累計3,449百万円)。
  • 年間配当は中間50円・期末70円の計120円の予想(前期70円)
  • 総資産は67,875百万円、純資産は57,805百万円、自己資本比率は85.2%

財政状態

総資産

67,875百万円

純資産

57,805百万円

自己資本比率

85.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想43,500百万円前期比+2.1%4,500百万円前期比+2.0%4,700百万円前期比+1.5%3,280百万円前期比+1.2%

注目ポイント

売上高は32,845百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は3,449百万円(前年同期比9.1%増)だった。室内外装品で新製品の投入とショールームを使った需要喚起を進め、駐車場装置では既設物件の改修提案などで受注を獲得した。

通期予想は売上高43,500百万円(前期比2.1%増)、営業利益4,500百万円(同2.0%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は76.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益3,449百万円 ÷ 通期予想4,500百万円)で、第4四半期に1,051百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,500百万円 − 第3四半期累計3,449百万円)。

出典:立川ブラインド工業株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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