決算ノート
8015東証プライム卸売業の決算比較金属・資源・自動車・化学品・食料などの総合商社(トヨタグループ)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

豊田通商の2027年3月期中間期は、収益が7,180,616百万円(前年同期比32.6%増)、営業活動に係る利益は371,294百万円(前年同期比42.2%増)となった。税引前中間利益は400,961百万円(前年同期比42.5%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は262,026百万円(前年同期比40.2%増)。資源とメモリ関連の市況の上昇で収益が大きく増え、売上総利益の増加と持分法による投資損益の増加で利益も伸びた。

収益

7,180,616百万円

前年同期比+32.6%

営業活動に係る利益

371,294百万円

前年同期比+42.2%

税引前中間利益

400,961百万円

前年同期比+42.5%

中間利益(親会社の所有者に帰属)

262,026百万円

前年同期比+40.2%

親会社所有者帰属持分比率

30.9%

前期末37.0%

ハイライト

  • 収益は7,180,616百万円(前年同期比32.6%増)、営業活動に係る利益は371,294百万円(前年同期比42.2%増)、税引前中間利益は400,961百万円(前年同期比42.5%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は262,026百万円(前年同期比40.2%増)
  • サーキュラーエコノミーは、資源市況の上昇で中間利益(親会社の所有者に帰属)576億円(前年同期比206.4%増)
  • メタル+(Plus)は、東アジアを中心に自動車生産関連の取り扱いが減ったが、円安などで中間利益230億円(前年同期比7.3%増)
  • 2026年6月に、ナミビアのレアアース探査・開発事業の特定目的会社を設立した
  • 通期予想は親会社の所有者に帰属する当期利益だけを示しており、430,000百万円(前期比16.1%増)。中間期の進捗率は60.9%(当社試算:262,026百万円 ÷ 430,000百万円)
  • 年間配当は中間62円・期末63円の計125円の予想(前期120円)
  • 資産合計は8,634,248百万円、資本合計は2,811,722百万円、親会社所有者帰属持分比率は30.9%

財政状態

資産合計

8,634,248百万円

資本合計

2,811,722百万円

親会社所有者帰属持分比率

30.9%

注目ポイント

収益は7,180,616百万円(前年同期比32.6%増)、営業活動に係る利益は371,294百万円(前年同期比42.2%増)だった。資源とメモリ関連の市況の上昇で収益が大きく増え、売上総利益の増加と持分法による投資損益の増加で利益も伸びた。

出典:豊田通商株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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