2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
岡三証券グループの2027年3月期中間期は、営業収益が56,800百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益が14,984百万円(前年同期比136.6%増)となった。経常利益は17,309百万円(前年同期比118.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,744百万円(前年同期比89.4%増)。株式市場が活発で、投資信託やファンドラップの販売も進んだ。
営業収益
56,800百万円
前年同期比+31.9%営業利益
14,984百万円
前年同期比+136.6%経常利益
17,309百万円
前年同期比+118.3%中間純利益
11,744百万円
前年同期比+89.4%自己資本比率
16.9%
前期末16.5%ハイライト
- 営業収益は56,800百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は14,984百万円(前年同期比136.6%増)、経常利益は17,309百万円(前年同期比118.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,744百万円(前年同期比89.4%増)
- 証券プラットフォーム事業で初めて地方銀行向けにプラットフォームを展開した。子会社の証券ジャパンと岡三ビジネス&テクノロジーが経営統合し、岡三ビジネス&テクノロジー証券として事業を始めた
- 中核の岡三証券は、投資信託やファンドラップの販売を進め、ポートフォリオ分析サービス「岡三ARMS」の提供を始めた
- 販管費は39,109百万円(前年同期比11.8%増)
- 業績は相場環境の影響を受けるとして、業績予想は開示していない
- 中間配当は0円。期末配当予想は未定で、特別配当20円を予定している(前期の年間配当は50円で、うち特別配当10円)
- 総資産は1,451,451百万円、純資産は245,027百万円、自己資本比率は16.9%
財政状態
総資産
1,451,451百万円
純資産
245,027百万円
自己資本比率
16.9%
注目ポイント
営業収益は56,800百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は14,984百万円(前年同期比136.6%増)だった。株式市場が活発で、投資信託やファンドラップの販売も進んだ。