「証券」の決算サマリー(13件)
ヒロセ通商株式会社
2027年3月期 第2四半期
ヒロセ通商の2027年3月期中間期は、営業収益が7,294百万円(前年同期比55.6%増)、営業利益が2,782百万円(前年同期比151.1%増)となった。経常利益は2,782百万円(前年同期比147.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,805百万円(前年同期比162.1%増)。ドル円などの対円通貨が高止まりして値動きが小さく外国為替取引高は減ったが、新サービスや各種施策で顧客口座数と受入証拠金が増え、大幅な増収増益だった。
株式会社岡三証券グループ
2027年3月期 第2四半期
岡三証券グループの2027年3月期中間期は、営業収益が56,800百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益が14,984百万円(前年同期比136.6%増)となった。経常利益は17,309百万円(前年同期比118.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,744百万円(前年同期比89.4%増)。株式市場が活発で、投資信託やファンドラップの販売も進んだ。
丸三証券株式会社
2027年3月期 第2四半期
丸三証券の2027年3月期中間期は、営業収益が11,991百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益が3,201百万円(前年同期比88.7%増)となった。経常利益は3,544百万円(前年同期比77.6%増)、中間純利益は2,855百万円(前年同期比24.1%増)。投資信託の募集手数料と信託報酬、株式委託手数料が増えた。
東洋証券株式会社
2027年3月期 第2四半期
東洋証券の2027年3月期中間期は、営業収益が7,491百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益が2,152百万円(前年同期比142.6%増)となった。経常利益は2,269百万円(前年同期比117.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,510百万円(前年同期比69.3%増)。日経平均株価の上昇などで株式市場が活発になり、委託手数料などが増えた。
水戸証券株式会社
2027年3月期 第2四半期
水戸証券の2027年3月期中間期は、営業収益が9,798百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益が2,651百万円(前年同期比131.4%増)となった。経常利益は2,936百万円(前年同期比117.2%増)、中間純利益は1,923百万円(前年同期比104.1%増)。日本株の委託手数料などが伸び、受入手数料の合計は34.7%増えた。
いちよし証券株式会社
2027年3月期 第2四半期
いちよし証券の2027年3月期中間期は、営業収益が14,128百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益が4,001百万円(前年同期比117.1%増)となった。経常利益は4,016百万円(前年同期比111.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,678百万円(前年同期比108.1%増)。株式市場が活発で、受入手数料が34.6%増えた。
極東証券株式会社
2027年3月期 第2四半期
極東証券の2027年3月期中間期は、営業収益が4,133百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益が1,362百万円(前年同期比21.3%減)となった。経常利益は1,614百万円(前年同期比23.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,911百万円(前年同期比22.0%減)。株券委託手数料などの受入手数料は増えたが、営業収益は減った。
アイザワ証券グループ株式会社
2027年3月期 第2四半期
アイザワ証券グループの2027年3月期中間期は、営業収益が11,695百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益が708百万円(前年同期は226百万円の損失)となった。経常利益は1,014百万円(前年同期比832.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,836百万円(前年同期比83.5%増)。ゴールベースアプローチ(GBA)型営業の徹底で安定的な収益基盤の構築が進み、営業損益は黒字に転じた。
野村ホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期
野村ホールディングス(米国会計基準)の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、収益合計(金融費用控除後)が1,294,190百万円(前年同期比24.6%増)、税引前中間純利益が359,537百万円(同21.1%増)となった。当社株主に帰属する中間純利益は249,289百万円(同26.8%増)。ウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキングの4部門すべてで増収増益だった。業績予想は開示していない。
松井証券株式会社
2027年3月期 第2四半期
松井証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が34,048百万円(前年同期比42.8%増)、純営業収益が30,858百万円(同38.2%増)となった。営業利益は16,484百万円(同60.6%増)、経常利益は16,528百万円(同62.8%増)、中間純利益は10,435百万円(同59.7%増)。日経平均株価が6月に史上最高値を付けるなど株式市場が活発で、同社の株式等委託売買代金は前年同期比100%増えた。信用取引収益などで金融収支も48.1%増えた。業績予想は開示していない。
今村証券株式会社
2027年3月期 第2四半期
今村証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が2,999百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益が1,041百万円(同113.2%増)となった。経常利益は1,078百万円(同108.4%増)、中間純利益は727百万円(同110.8%増)。日経平均株価が6月に史上最高値を付けるなど株式市場が活発で、株券の委託手数料が41.3%増えた。投資信託の販売も好調で、株式投資信託の預り資産残高は1,260億円と過去最高。業績予想は開示していない。
岩井コスモホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
岩井コスモホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が18,141百万円(前年同期比25.5%増)となった。営業利益は7,906百万円(前年同期比44.3%増)だった。経常利益は8,237百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,320百万円(前年同期比36.8%増)。株式市場の活況で委託手数料と株券等トレーディング損益が増え、中間期として営業収益・各利益が過去最高となった。業績予想は開示していない。
光世証券株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
光世証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が764百万円(前年同期比63.4%増)となった。営業損益は198百万円の利益(前年同期は48百万円の損失)だった。経常利益は313百万円(前年同期比519.4%増)、中間純利益は264百万円(前年同期比536.2%増)。活況な株式市場を背景に自己売買部門のディーリングが好調で、トレーディング損益は488百万円となった。業績予想は開示していない。