決算ノート
8617東証スタンダード証券業(委託売買・コンサルティング営業、自己売買、他証券会社向け基幹システムの提供)

2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

光世証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が764百万円(前年同期比63.4%増)となった。営業損益は198百万円の利益(前年同期は48百万円の損失)だった。経常利益は313百万円(前年同期比519.4%増)、中間純利益は264百万円(前年同期比536.2%増)。活況な株式市場を背景に自己売買部門のディーリングが好調で、トレーディング損益は488百万円となった。業績予想は開示していない。

営業収益

764百万円

前年同期比+63.4%

営業損益

198百万円

前年同期△48百万円

経常利益

313百万円

前年同期比+519.4%

中間純利益

264百万円

前年同期比+536.2%

純営業収益

744百万円

前年同期比+69.3%

自己資本比率

72.2%

前期末72.8%

ハイライト

  • 営業収益は764百万円(前年同期比63.4%増)、純営業収益は744百万円(同69.3%増)、営業利益は198百万円(前年同期は営業損失48百万円)、経常利益は313百万円(前年同期比519.4%増)、中間純利益は264百万円(同536.2%増)
  • 自己売買部門は、活況な株式市場を背景にディーリングが好調で、保有有価証券の評価益も増え、トレーディング損益は488百万円(前年同期214百万円)
  • コンサルティング部門は、顧客の売買が増え、受入手数料は153百万円(前年同期112百万円)
  • 金融収益は51百万円、その他の営業収益は70百万円。販売費・一般管理費は546百万円(前年同期488百万円)
  • 金融商品取引業は市場環境の変動による影響を大きく受けるため、業績予想は開示していない
  • 配当予想は未定(前期は年10円)
  • 総資産は23,496百万円、純資産は16,962百万円、自己資本比率は72.2%

財政状態

総資産

23,496百万円

純資産

16,962百万円

自己資本比率

72.2%

注目ポイント

営業収益は764百万円(前年同期比63.4%増)、営業損益は198百万円の利益(前年同期は48百万円の損失)だった。自己売買部門のディーリングが好調で、トレーディング損益は488百万円となった。受入手数料も153百万円に増えた。

業績予想は、市場環境の変動による影響が大きいとして開示していない。

出典:光世証券株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月22日)」(2026年10月22日開示)

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