決算ノート
8708東証プライム証券、商品先物取引業の決算比較アイザワ証券を中核とする対面証券、投資事業、運用事業

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アイザワ証券グループの2027年3月期中間期は、営業収益が11,695百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益が708百万円(前年同期は226百万円の損失)となった。経常利益は1,014百万円(前年同期比832.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,836百万円(前年同期比83.5%増)。ゴールベースアプローチ(GBA)型営業の徹底で安定的な収益基盤の構築が進み、営業損益は黒字に転じた。

営業収益

11,695百万円

前年同期比+17.7%

営業損益

708百万円

前年同期△226百万円

経常利益

1,014百万円

前年同期比+832.7%

中間純利益

1,836百万円

前年同期比+83.5%

自己資本比率

33.5%

前期末38.2%

ハイライト

  • 営業収益は11,695百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は708百万円(前年同期は226百万円の損失)、経常利益は1,014百万円(前年同期比832.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,836百万円(前年同期比83.5%増)
  • 中期経営計画(2026年3月期〜2028年3月期)で、証券事業の変革、投資事業のグレードアップ、運用事業の再構築を掲げ、ROE8%以上を安定的に達成できる事業構造への転換を進めている
  • 証券事業を営むアイザワ証券は、全社でGBA型営業を進めて収益構造の安定化に取り組んでいる
  • 業績予想は開示していない
  • 中間配当は48円(前年同期48円)。期末配当予想は未定(前期の年間配当は117円)
  • 総資産は145,145百万円、純資産は51,451百万円、自己資本比率は33.5%

財政状態

総資産

145,145百万円

純資産

51,451百万円

自己資本比率

33.5%

注目ポイント

営業収益は11,695百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は708百万円(前年同期は226百万円の損失)だった。ゴールベースアプローチ(GBA)型営業の徹底で安定的な収益基盤の構築が進み、営業損益は黒字に転じた。

出典:アイザワ証券グループ株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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