2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
岩井コスモホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が18,141百万円(前年同期比25.5%増)となった。営業利益は7,906百万円(前年同期比44.3%増)だった。経常利益は8,237百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,320百万円(前年同期比36.8%増)。株式市場の活況で委託手数料と株券等トレーディング損益が増え、中間期として営業収益・各利益が過去最高となった。業績予想は開示していない。
営業収益
18,141百万円
前年同期比+25.5%営業利益
7,906百万円
前年同期比+44.3%経常利益
8,237百万円
前年同期比+42.4%中間純利益
6,320百万円
前年同期比+36.8%純営業収益
17,902百万円
前年同期比+25.3%自己資本比率
32.2%
前期末34.9%ハイライト
- 営業収益は18,141百万円(前年同期比25.5%増)、純営業収益は17,902百万円(同25.3%増)、営業利益は7,906百万円(同44.3%増)、経常利益は8,237百万円(同42.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,320百万円(同36.8%増)。いずれも中間期として過去最高
- 受入手数料は5,854百万円(前年同期比28.2%増)。うち委託手数料は株券委託手数料を中心に3,652百万円(同37.8%増)
- トレーディング損益は10,230百万円の利益(前年同期比21.2%増)で、株券等トレーディング損益が10,163百万円(同21.9%増)
- 金融収支は信用取引収益や受取利息を中心に1,818百万円(前年同期比42.6%増)。販売費・一般管理費は業績に連動する賞与などで9,996百万円(同13.5%増)
- 業績予想は、経済情勢や市場環境の変動の影響が大きいとして開示していない
- 中間配当は65円(前年同期60円)。期末配当予想は未定
- 総資産は242,433百万円、純資産は78,027百万円、自己資本比率は32.2%
財政状態
総資産
242,433百万円
純資産
78,027百万円
自己資本比率
32.2%
注目ポイント
営業収益は18,141百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は7,906百万円(前年同期比44.3%増)で、中間期として過去最高だった。株式市場の活況で委託手数料と株券等トレーディング損益が増えた。
業績予想は、市場環境の変動の影響が大きいとして開示していない。