決算ノート
7185東証スタンダード証券、商品先物取引業の決算比較店頭FX(外国為替証拠金取引)「LION FX」、CFD取引

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ヒロセ通商の2027年3月期中間期は、営業収益が7,294百万円(前年同期比55.6%増)、営業利益が2,782百万円(前年同期比151.1%増)となった。経常利益は2,782百万円(前年同期比147.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,805百万円(前年同期比162.1%増)。ドル円などの対円通貨が高止まりして値動きが小さく外国為替取引高は減ったが、新サービスや各種施策で顧客口座数と受入証拠金が増え、大幅な増収増益だった。

営業収益

7,294百万円

前年同期比+55.6%

営業利益

2,782百万円

前年同期比+151.1%

経常利益

2,782百万円

前年同期比+147.3%

中間純利益

1,805百万円

前年同期比+162.1%

自己資本比率

15.1%

前期末15.9%

ハイライト

  • 営業収益は7,294百万円(前年同期比55.6%増)、営業利益は2,782百万円(前年同期比151.1%増)、経常利益は2,782百万円(前年同期比147.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,805百万円(前年同期比162.1%増)
  • 外国為替取引高は5兆4,970億通貨(前年同期比6.0%減)
  • 9月末の顧客口座数は478,175口座(前期末比6.1%増)、外国為替受入証拠金は97,770百万円(同10.7%増)。9月に岡三証券から店頭FX事業を譲り受けた
  • 「LION FX」で通貨ペアを57種類に増やし、初心者向けの「LION cub」、金・銀の「金ミニ」「銀ミニ」CFDを始めた
  • 純営業収益は7,230百万円(前年同期比55.3%増)
  • 業績予想は開示していない
  • 中間配当は無配。期末配当予想は未定(前期は年間39円)
  • 総資産は155,655百万円、純資産は23,558百万円、自己資本比率は15.1%

財政状態

総資産

155,655百万円

純資産

23,558百万円

自己資本比率

15.1%

注目ポイント

営業収益は7,294百万円(前年同期比55.6%増)、営業利益は2,782百万円(前年同期比151.1%増)だった。ドル円などの対円通貨が高止まりして値動きが小さく外国為替取引高は減ったが、新サービスや各種施策で顧客口座数と受入証拠金が増え、大幅な増収増益だった。

出典:ヒロセ通商株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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