決算ノート
8803東証プライム不動産業の決算比較証券取引所ビルなどの賃貸

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

平和不動産の2027年3月期中間期は、売上高が26,551百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益が7,404百万円(前年同期比28.4%増)となった。経常利益は6,193百万円(前年同期比28.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,595百万円(前年同期比5.7%増)。売上高は21.7%増、営業利益は28.4%増だった。通期予想は据え置いた。

売上高

26,551百万円

前年同期比+21.7%

営業利益

7,404百万円

前年同期比+28.4%

経常利益

6,193百万円

前年同期比+28.2%

中間純利益

4,595百万円

前年同期比+5.7%

自己資本比率

28.0%

前期末28.1%

ハイライト

  • 売上高は26,551百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は7,404百万円(前年同期比28.4%増)、経常利益は6,193百万円(前年同期比28.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,595百万円(前年同期比5.7%増)
  • 通期予想は売上高63,800百万円(前期比25.5%増)、営業利益15,800百万円(同4.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.9%(当社試算:中間期の営業利益7,404百万円 ÷ 通期予想15,800百万円)で、下期に8,396百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想15,800百万円 − 中間期7,404百万円)。
  • 年間配当は中間44円・期末59円の計103円の予想。各年15円の特別配当を除く普通配当は88円で、前期の83円より多い
  • 総資産は448,610百万円、純資産は125,540百万円、自己資本比率は28.0%

財政状態

総資産

448,610百万円

純資産

125,540百万円

自己資本比率

28.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想63,800百万円前期比+25.5%15,800百万円前期比+4.6%13,000百万円前期比+0.2%11,500百万円前期比+4.2%

注目ポイント

売上高は26,551百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は7,404百万円(前年同期比28.4%増)だった。売上高は21.7%増、営業利益は28.4%増だった。

通期予想は売上高63,800百万円(前期比25.5%増)、営業利益15,800百万円(同4.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.9%(当社試算:中間期の営業利益7,404百万円 ÷ 通期予想15,800百万円)で、下期に8,396百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想15,800百万円 − 中間期7,404百万円)。

出典:平和不動産株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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