決算ノート
8818東証プライム不動産業の決算比較オフィス・データセンタービルの賃貸

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

京阪神ビルディングの2027年3月期中間期は、売上高が10,317百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益が2,527百万円(前年同期比17.5%減)となった。経常利益は2,500百万円(前年同期比18.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,778百万円(前年同期比136.1%増)。データセンタービルの賃料増で微増収だったが、修繕費や電気代の増加で営業利益は減った。保有物件と政策保有株式の売却益で純利益は大きく増えた。通期予想は据え置いた。

売上高

10,317百万円

前年同期比+1.4%

営業利益

2,527百万円

前年同期比△17.5%

経常利益

2,500百万円

前年同期比△18.9%

中間純利益

5,778百万円

前年同期比+136.1%

自己資本比率

46.7%

前期末43.8%

ハイライト

  • 売上高は10,317百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は2,527百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は2,500百万円(前年同期比18.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,778百万円(前年同期比136.1%増)
  • 通期予想は売上高20,500百万円(前期比1.2%増)、営業利益5,500百万円(同2.6%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.9%(当社試算:中間期の営業利益2,527百万円 ÷ 通期予想5,500百万円)で、下期に2,973百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,500百万円 − 中間期2,527百万円)。
  • 2026年7月1日に1株を2株に分割した。年間配当は中間15円・期末15円の計30円の予想(分割後の基準で前期20円)
  • 総資産は193,088百万円、純資産は90,269百万円、自己資本比率は46.7%

財政状態

総資産

193,088百万円

純資産

90,269百万円

自己資本比率

46.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想20,500百万円前期比+1.2%5,500百万円前期比△2.6%4,500百万円前期比△19.7%7,000百万円前期比+49.7%

注目ポイント

売上高は10,317百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は2,527百万円(前年同期比17.5%減)だった。データセンタービルの賃料増で微増収だったが、修繕費や電気代の増加で営業利益は減った。保有物件と政策保有株式の売却益で純利益は大きく増えた。

通期予想は売上高20,500百万円(前期比1.2%増)、営業利益5,500百万円(同2.6%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.9%(当社試算:中間期の営業利益2,527百万円 ÷ 通期予想5,500百万円)で、下期に2,973百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,500百万円 − 中間期2,527百万円)。

出典:京阪神ビルディング株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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