決算ノート
8898東証スタンダード不動産業の決算比較不動産仲介フランチャイズ「センチュリー21」の運営

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

センチュリー21・ジャパンの2027年3月期中間期は、売上高が2,107百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益が607百万円(前年同期比13.6%増)となった。経常利益は665百万円(前年同期比10.1%増)、中間純利益は446百万円(前年同期比8.7%増)。「新規加盟拡大」「加盟店支援強化」などの施策を進め、営業利益は13.6%増えた。通期予想は据え置いた。

売上高

2,107百万円

前年同期比+0.8%

営業利益

607百万円

前年同期比+13.6%

経常利益

665百万円

前年同期比+10.1%

中間純利益

446百万円

前年同期比+8.7%

自己資本比率

84.6%

前期末84.7%

ハイライト

  • 売上高は2,107百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は607百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は665百万円(前年同期比10.1%増)、中間純利益は446百万円(前年同期比8.7%増)
  • 上期に既存加盟店の支店出店支援や紹介促進の制度を作り、加盟募集サイトからの問い合わせも順調だった
  • 9月1日にオウンドメディアサイト「おしえて!センチュリー21」を開き、動画やマンガなどのコンテンツの公開を始めた
  • 通期予想は売上高4,426百万円(前期比2.9%増)、営業利益1,136百万円(同6.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は53.4%(当社試算:中間期の営業利益607百万円 ÷ 通期予想1,136百万円)で、下期に529百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,136百万円 − 中間期607百万円)。
  • 年間配当は中間25円・期末28円の計53円の予想(前期53円)
  • 総資産は8,324百万円、純資産は7,044百万円、自己資本比率は84.6%

財政状態

総資産

8,324百万円

純資産

7,044百万円

自己資本比率

84.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想4,426百万円前期比+2.9%1,136百万円前期比+6.8%1,238百万円前期比+2.0%830百万円前期比△2.7%

注目ポイント

売上高は2,107百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は607百万円(前年同期比13.6%増)だった。「新規加盟拡大」「加盟店支援強化」などの施策を進め、営業利益は13.6%増えた。

通期予想は売上高4,426百万円(前期比2.9%増)、営業利益1,136百万円(同6.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は53.4%(当社試算:中間期の営業利益607百万円 ÷ 通期予想1,136百万円)で、下期に529百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,136百万円 − 中間期607百万円)。

出典:株式会社センチュリー21・ジャパン「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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