2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
エリアリンクの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が22,755百万円、営業利益が4,836百万円となった。経常利益は4,420百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,030百万円。8月にストレージ王を子会社化し、第3四半期から連結決算に移ったため前年同期との比較はない。トランクルームの出店が進み、総室数は138,050室、稼働室数は107,944室に増えた。連結の通期予想を新たに示し、個別の予想は上方修正した。
売上高
22,755百万円
営業利益
4,836百万円
経常利益
4,420百万円
四半期純利益
3,030百万円
ストレージ事業の営業利益
5,303百万円
自己資本比率
42.9%
ハイライト
- 売上高は22,755百万円、営業利益は4,836百万円、経常利益は4,420百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,030百万円。第3四半期から連結決算に移ったため、前年同期との比較はない
- 2026年8月28日にストレージ王を公開買付けで子会社化した。株式取得関連費用164百万円を販管費に計上している
- ストレージ事業は売上高19,595百万円、営業利益5,303百万円。今期の出店目標16,246室に対し第3四半期までに15,105室(進捗率93.0%)を出店し、総室数は138,050室(前期末比12,974室増)、稼働室数は107,944室(同6,499室増)
- ハローストレージの稼働率は新規出店の増加などで78.19%(前期末比2.92ポイント低下)だが、出店から2年を超えた既存物件の稼働率は86.48%
- 連結決算への移行に伴い、通期の連結予想を売上高29,700百万円、営業利益5,900百万円と示した。個別の予想は上方修正した(売上高28,700百万円→29,150百万円、営業利益6,050百万円→6,200百万円)
- 年間配当は中間13円・期末14円50銭の計27円50銭の予想。前期は株式分割を考慮すると年26円
- 総資産は72,207百万円、純資産は31,154百万円、自己資本比率は42.9%
財政状態
総資産
72,207百万円
純資産
31,154百万円
自己資本比率
42.9%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年12月期 通期予想(連結) | 29,700百万円 | 5,900百万円 | 5,430百万円 | 3,600百万円 |
注目ポイント
売上高は22,755百万円、営業利益は4,836百万円だった。8月にストレージ王を子会社化し、第3四半期から連結決算に移ったため前年同期との比較はない。トランクルームの出店が順調で、総室数は138,050室、稼働室数は107,944室に増えた。
連結の通期予想を新たに示し(売上高29,700百万円、営業利益5,900百万円)、個別の予想は上方修正した。