決算ノート
9023東証プライム陸運業の決算比較東京の地下鉄、不動産

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東京メトロの2027年3月期中間期は、営業収益が217,263百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益が49,244百万円(前年同期比1.6%減)となった。経常利益は43,124百万円(前年同期比2.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は29,234百万円(前年同期比16.3%減)。旅客運輸収入の増加で増収だったが、経費と人件費の増加で営業利益は微減だった。通期予想は据え置いた。

営業収益

217,263百万円

前年同期比+3.2%

営業利益

49,244百万円

前年同期比△1.6%

経常利益

43,124百万円

前年同期比△2.8%

中間純利益

29,234百万円

前年同期比△16.3%

自己資本比率

36.4%

前期末35.9%

ハイライト

  • 営業収益は217,263百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は49,244百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は43,124百万円(前年同期比2.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は29,234百万円(前年同期比16.3%減)
  • 通期予想は営業収益437,200百万円(前期比3.5%増)、営業利益81,400百万円(同9.1%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は60.5%(当社試算:中間期の営業利益49,244百万円 ÷ 通期予想81,400百万円)で、下期に32,156百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想81,400百万円 − 中間期49,244百万円)。
  • 年間配当は中間22円・期末22円の計44円の予想(前期42円)
  • 総資産は2,064,929百万円、純資産は751,124百万円、自己資本比率は36.4%

財政状態

総資産

2,064,929百万円

純資産

751,124百万円

自己資本比率

36.4%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想437,200百万円前期比+3.5%81,400百万円前期比△9.1%69,000百万円前期比△12.9%50,000百万円前期比△15.3%

注目ポイント

営業収益は217,263百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は49,244百万円(前年同期比1.6%減)だった。旅客運輸収入の増加で増収だったが、経費と人件費の増加で営業利益は微減だった。

通期予想は営業収益437,200百万円(前期比3.5%増)、営業利益81,400百万円(同9.1%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は60.5%(当社試算:中間期の営業利益49,244百万円 ÷ 通期予想81,400百万円)で、下期に32,156百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想81,400百万円 − 中間期49,244百万円)。

出典:東京地下鉄株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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