決算ノート
9042東証プライム陸運業の決算比較都市交通、不動産、エンタテインメント、情報・通信、旅行、国際輸送

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

阪急阪神HDの2027年3月期中間期は、営業収益が641,454百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益が81,676百万円(前年同期比2.9%減)となった。経常利益は80,971百万円(前年同期比4.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は52,562百万円(前年同期比2.4%減)。不動産事業のマンション分譲戸数の大幅な増加などで増収だったが、都市交通事業の諸費用の増加や中東情勢の影響で減益だった。前年同期の大阪・関西万博の反動もあった。通期予想を修正した。

営業収益

641,454百万円

前年同期比+7.1%

営業利益

81,676百万円

前年同期比△2.9%

経常利益

80,971百万円

前年同期比△4.9%

中間純利益

52,562百万円

前年同期比△2.4%

自己資本比率

31.2%

前期末31.2%

ハイライト

  • 営業収益は641,454百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は81,676百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益は80,971百万円(前年同期比4.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は52,562百万円(前年同期比2.4%減)
  • 通期予想を修正し、営業収益1,260,000百万円(前期比4.7%増)、営業利益127,700百万円(同0.4%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は64.0%(当社試算:中間期の営業利益81,676百万円 ÷ 通期予想127,700百万円)で、下期に46,024百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想127,700百万円 − 中間期81,676百万円)。
  • 年間配当は中間50円・期末50円の計100円の予想(前期100円)
  • 総資産は3,645,861百万円、純資産は1,243,243百万円、自己資本比率は31.2%

財政状態

総資産

3,645,861百万円

純資産

1,243,243百万円

自己資本比率

31.2%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)1,260,000百万円前期比+4.7%127,700百万円前期比+0.4%121,000百万円前期比△2.8%90,000百万円前期比+14.6%

注目ポイント

営業収益は641,454百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は81,676百万円(前年同期比2.9%減)だった。不動産事業のマンション分譲戸数の大幅な増加などで増収だったが、都市交通事業の諸費用の増加や中東情勢の影響で減益だった。前年同期の大阪・関西万博の反動もあった。

通期予想を修正し、営業収益1,260,000百万円(前期比4.7%増)、営業利益127,700百万円(同0.4%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は64.0%(当社試算:中間期の営業利益81,676百万円 ÷ 通期予想127,700百万円)で、下期に46,024百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想127,700百万円 − 中間期81,676百万円)。

出典:阪急阪神ホールディングス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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