決算ノート
9158東証グロースサービス業の決算比較病院・訪問診療クリニックなどの医療機関向け経営支援、米国の足病・下肢静脈疾患クリニック運営、居宅訪問看護

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

シーユーシーの2027年3月期中間期は、売上収益が28,735百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益が947百万円(前年同期比44.7%減)となった。税引前中間利益は446百万円(前年同期比68.1%減)、中間損失(親会社の所有者に帰属)は101百万円(前年同期は612百万円の利益)。売上収益は9.3%増えたが、営業利益は44.7%減った。借入金の増加と金利上昇で金融費用も増え、親会社の所有者に帰属する中間損益は損失となった。通期予想は据え置いた。

売上収益

28,735百万円

前年同期比+9.3%

営業利益

947百万円

前年同期比△44.7%

税引前中間利益

446百万円

前年同期比△68.1%

中間損益(親会社の所有者に帰属)赤字

△101百万円

前年同期612百万円

親会社所有者帰属持分比率

33.5%

前期末34.1%

ハイライト

  • 売上収益は28,735百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は947百万円(前年同期比44.7%減)、税引前中間利益は446百万円(前年同期比68.1%減)、中間損失(親会社の所有者に帰属)は101百万円(前年同期は612百万円の利益)
  • 国内は病院・訪問診療クリニック・透析クリニックなどの医療機関に経営支援サービスを提供し、海外は米国で足病・下肢静脈疾患クリニックなどを運営している
  • EBITDAは3,121百万円(前年同期比15.9%減)。海外クリニックの取得などで非流動資産が増えた
  • 通期予想は売上収益64,600百万円(前期比18.9%増)、営業利益3,800百万円(同34.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は24.9%(当社試算:中間期の営業利益947百万円 ÷ 通期予想3,800百万円)で、下期に2,853百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,800百万円 − 中間期947百万円)。
  • 配当は無配を続ける予想
  • 資産合計は100,838百万円、資本合計は34,092百万円、親会社所有者帰属持分比率は33.5%

財政状態

資産合計

100,838百万円

資本合計

34,092百万円

親会社所有者帰属持分比率

33.5%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益税引前利益当期利益(親会社の所有者に帰属)
2027年3月期 通期予想64,600百万円前期比+18.9%3,800百万円前期比△34.3%2,800百万円前期比△45.2%1,100百万円前期比△61.5%

注目ポイント

売上収益は28,735百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は947百万円(前年同期比44.7%減)だった。売上収益は9.3%増えたが、営業利益は44.7%減った。借入金の増加と金利上昇で金融費用も増え、親会社の所有者に帰属する中間損益は損失となった。

通期予想は売上収益64,600百万円(前期比18.9%増)、営業利益3,800百万円(同34.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は24.9%(当社試算:中間期の営業利益947百万円 ÷ 通期予想3,800百万円)で、下期に2,853百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,800百万円 − 中間期947百万円)。

出典:株式会社シーユーシー「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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