決算ノート
9216東証プライムコンタクトセンター・BPOとクラウドPBX「Omnia LINK」の提供

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ビーウィズの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が9,411百万円(前年同期比5.4%増)となった。営業利益は479百万円(前年同期比256.5%増)だった。経常利益は471百万円(前年同期比247.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(前年同期比207.1%増)。BPM事業で、金融・情報通信・小売流通業界の新規案件の獲得及び既存案件の拡大が進んだ。クラウドPBX「Omnia LINK」のライセンス数は5,851(前年同期比22.2%増)。業績予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

売上高

9,411百万円

前年同期比+5.4%

営業利益

479百万円

前年同期比+256.5%

経常利益

471百万円

前年同期比+247.9%

四半期純利益

299百万円

前年同期比+207.1%

自己資本比率

55.3%

前期末52.7%

ハイライト

  • 売上高は9,411百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は479百万円(前年同期比256.5%増)、経常利益は471百万円(前年同期比247.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(前年同期比207.1%増)
  • BPM事業は、重点分野であるスマートライフ領域(金融業界・情報通信業界・小売流通業界)で新規案件の獲得及び既存案件の拡大が進展した。特定の公共案件は概ね計画通りの業務縮小があった
  • クラウドPBX「Omnia LINK」の当四半期末のライセンス数は5,851(前年同期比22.2%増)、ARRは1,600百万円(決算短信の表記は16.0億円、同37.8%増)
  • オペレーションブース数は全国16拠点、6,678ブース
  • 業績予想は変更なし。通期は売上高38,300百万円(前期比5.4%増)、営業利益1,600百万円(前期比37.1%増)、経常利益1,580百万円(前期比33.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(前期比64.0%増)
  • 配当は期末77円の予想で、前期と同額。剰余金の配当1,106百万円を行い、純資産は前期末比769百万円減少した
  • 総資産は14,299百万円、純資産は8,045百万円、自己資本比率は55.3%(前期末52.7%)

財政状態

総資産

14,299百万円

純資産

8,045百万円

自己資本比率

55.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)38,300百万円前期比+5.4%1,600百万円前期比+37.1%1,580百万円前期比+33.8%950百万円前期比+64.0%

注目ポイント

売上高は9,411百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は479百万円(前年同期比256.5%増)だった。BPM事業で金融・情報通信・小売流通業界の案件が拡大し、クラウドPBX「Omnia LINK」のライセンス数は5,851(前年同期比22.2%増)となった。

通期予想は変更がなく、売上高38,300百万円、営業利益1,600百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は29.9%(当社試算:第1四半期の営業利益479百万円 ÷ 通期予想1,600百万円)。第2四半期累計の予想は営業利益740百万円で、第1四半期の営業利益はその64.7%にあたる(当社試算:479百万円 ÷ 740百万円)。

出典:ビーウィズ株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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