2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
NSDの2027年3月期中間期は、売上高が62,330百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益が9,063百万円(前年同期比10.0%増)となった。経常利益は9,216百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,778百万円(前年同期比7.6%増)。金融ITを中心にシステム開発事業が伸び、ソリューション事業も増えた。通期予想は据え置いた。
売上高
62,330百万円
前年同期比+10.1%営業利益
9,063百万円
前年同期比+10.0%経常利益
9,216百万円
前年同期比+10.3%中間純利益
5,778百万円
前年同期比+7.6%自己資本比率
73.0%
前期末75.7%ハイライト
- 売上高は62,330百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は9,063百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は9,216百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,778百万円(前年同期比7.6%増)
- システム開発事業の売上高は53,621百万円(前年同期比9.5%増)。金融ITは19,575百万円(同15.8%増)
- ソリューション事業の売上高は9,138百万円(前年同期比14.7%増)
- 2027年3月期からの中期経営計画で、AIなどの新技術の取り込みを成長投資と位置づけ、上流工程を中心としたビジネスへの転換を進めている
- 通期予想は売上高128,000百万円(前期比8.6%増)、営業利益20,100百万円(同5.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.1%(当社試算:中間期の営業利益9,063百万円 ÷ 通期予想20,100百万円)で、下期に11,037百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想20,100百万円 − 中間期9,063百万円)。
- 年間配当は期末100円の予想(前期96円)
- 総資産は96,605百万円、純資産は71,554百万円、自己資本比率は73.0%
財政状態
総資産
96,605百万円
純資産
71,554百万円
自己資本比率
73.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想 | 128,000百万円前期比+8.6% | 20,100百万円前期比+5.4% | 20,400百万円前期比+5.6% | 13,300百万円前期比+2.2% |
注目ポイント
売上高は62,330百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は9,063百万円(前年同期比10.0%増)だった。金融ITを中心にシステム開発事業が伸び、ソリューション事業も増えた。
通期予想は売上高128,000百万円(前期比8.6%増)、営業利益20,100百万円(同5.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.1%(当社試算:中間期の営業利益9,063百万円 ÷ 通期予想20,100百万円)で、下期に11,037百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想20,100百万円 − 中間期9,063百万円)。