決算ノート
9768東証スタンダードサービス業の決算比較環境・建設コンサルタント

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

いであの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が18,786百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益が2,705百万円(前年同期比20.1%増)となった。経常利益は2,827百万円(前年同期比18.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,902百万円(前年同期比19.3%増)。受注高は18,327百万円(前年同四半期比6.3%減)だったが、増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

18,786百万円

前年同期比+5.1%

営業利益

2,705百万円

前年同期比+20.1%

経常利益

2,827百万円

前年同期比+18.4%

四半期純利益

1,902百万円

前年同期比+19.3%

自己資本比率

81.7%

前期末81.2%

ハイライト

  • 売上高は18,786百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は2,705百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益は2,827百万円(前年同期比18.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,902百万円(前年同期比19.3%増)
  • 通期予想は売上高25,700百万円(前期比4.4%増)、営業利益3,400百万円(同6.7%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は79.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益2,705百万円 ÷ 通期予想3,400百万円)で、第4四半期に695百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,400百万円 − 第3四半期累計2,705百万円)。
  • 年間配当は期末118円の予想(前期118円)
  • 総資産は39,049百万円、純資産は31,907百万円、自己資本比率は81.7%

財政状態

総資産

39,049百万円

純資産

31,907百万円

自己資本比率

81.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想25,700百万円前期比+4.4%3,400百万円前期比+6.7%3,460百万円前期比+2.8%2,400百万円前期比+0.8%

注目ポイント

売上高は18,786百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は2,705百万円(前年同期比20.1%増)だった。受注高は18,327百万円(前年同四半期比6.3%減)だったが、増収増益だった。

通期予想は売上高25,700百万円(前期比4.4%増)、営業利益3,400百万円(同6.7%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は79.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益2,705百万円 ÷ 通期予想3,400百万円)で、第4四半期に695百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,400百万円 − 第3四半期累計2,705百万円)。

出典:いであ株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

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