決算ノート
9818東証スタンダード卸売業の決算比較LPガスの販売(リビング事業)、医療・産業ガス、在宅医療機器のレンタル

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

大丸エナウィンの2027年3月期中間期は、売上高が17,698百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益が575百万円(前年同期比61.7%増)となった。経常利益は651百万円(前年同期比61.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は412百万円(前年同期比92.2%増)。リビング事業でLPガスの仕入価格に連動する販売単価が上がり、医療・産業ガス事業で在宅医療機器のレンタルが増えて増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

17,698百万円

前年同期比+18.4%

営業利益

575百万円

前年同期比+61.7%

経常利益

651百万円

前年同期比+61.9%

中間純利益

412百万円

前年同期比+92.2%

自己資本比率

70.8%

前期末68.9%

ハイライト

  • 売上高は17,698百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は575百万円(前年同期比61.7%増)、経常利益は651百万円(前年同期比61.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は412百万円(前年同期比92.2%増)
  • 売上総利益は5,284百万円(前年同期比7.6%増)、販管費は4,708百万円(同3.3%増)
  • 通期予想は売上高33,500百万円(前期比2.5%増)、営業利益1,400百万円(同7.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は41.1%(当社試算:中間期の営業利益575百万円 ÷ 通期予想1,400百万円)で、下期に825百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,400百万円 − 中間期575百万円)。
  • 年間配当は中間15円・期末15円の計30円の予想(前期29円)
  • 総資産は22,977百万円、純資産は16,278百万円、自己資本比率は70.8%

財政状態

総資産

22,977百万円

純資産

16,278百万円

自己資本比率

70.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想33,500百万円前期比+2.5%1,400百万円前期比+7.7%1,480百万円前期比+5.6%900百万円前期比△6.3%

注目ポイント

売上高は17,698百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は575百万円(前年同期比61.7%増)だった。リビング事業でLPガスの仕入価格に連動する販売単価が上がり、医療・産業ガス事業で在宅医療機器のレンタルが増えて増収増益だった。

通期予想は売上高33,500百万円(前期比2.5%増)、営業利益1,400百万円(同7.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は41.1%(当社試算:中間期の営業利益575百万円 ÷ 通期予想1,400百万円)で、下期に825百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,400百万円 − 中間期575百万円)。

出典:大丸エナウィン株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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