決算ノート
9828東証スタンダード小売業の決算比較回転寿司「魚べい」「元気寿司」などの外食、海外フランチャイズ

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

Genki GDCの2027年3月期中間期は、売上高が50,059百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益が2,921百万円(前年同期比6.0%減)となった。経常利益は2,701百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,564百万円(前年同期比25.7%減)。オーストラリアのFood Odysseyの連結で増収となったが、各段階の利益は減った。通期予想は据え置いた。

売上高

50,059百万円

前年同期比+42.2%

営業利益

2,921百万円

前年同期比△6.0%

経常利益

2,701百万円

前年同期比△17.7%

中間純利益

1,564百万円

前年同期比△25.7%

自己資本比率

27.7%

前期末32.6%

ハイライト

  • 売上高は50,059百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益は2,921百万円(前年同期比6.0%減)、経常利益は2,701百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,564百万円(前年同期比25.7%減)
  • 国内事業の売上高は34,233百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は2,382百万円(同4.6%増)。国内の総店舗数は200店舗
  • 2026年4月に子会社化したFood Odysseyを第2四半期から連結した
  • 通期予想は売上高103,000百万円(前期比39.7%増)、営業利益6,000百万円(同25.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は48.7%(当社試算:中間期の営業利益2,921百万円 ÷ 通期予想6,000百万円)で、下期に3,079百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,000百万円 − 中間期2,921百万円)。
  • 年間配当は中間35円・期末35円の計70円の予想(前期70円)
  • 総資産は73,356百万円、純資産は20,310百万円、自己資本比率は27.7%

財政状態

総資産

73,356百万円

純資産

20,310百万円

自己資本比率

27.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想103,000百万円前期比+39.7%6,000百万円前期比+25.1%5,900百万円前期比+12.5%3,300百万円前期比△5.5%

注目ポイント

売上高は50,059百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益は2,921百万円(前年同期比6.0%減)だった。オーストラリアのFood Odysseyの連結で増収となったが、各段階の利益は減った。

通期予想は売上高103,000百万円(前期比39.7%増)、営業利益6,000百万円(同25.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は48.7%(当社試算:中間期の営業利益2,921百万円 ÷ 通期予想6,000百万円)で、下期に3,079百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,000百万円 − 中間期2,921百万円)。

出典:株式会社Genki Global Dining Concepts「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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