決算ノート
9969東証スタンダード小売業の決算比較夕食材料の宅配(メニュー商品・特売商品)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ショクブンの2027年3月期中間期は、売上高が2,783百万円、営業損失が41百万円となった。経常損失は45百万円、中間純損失は57百万円。材料原価のコントロール精度は上がったが、アクティブユーザー数が直近1年間で4.5%減り、営業損失41百万円となった。通期予想は据え置いた。

売上高

2,783百万円

営業損益赤字

△41百万円

経常損益赤字

△45百万円

中間純損益赤字

△57百万円

自己資本比率

52.6%

前期末53.3%

ハイライト

  • 売上高は2,783百万円、営業損失は41百万円、経常損失は45百万円、中間純損失は57百万円
  • メニュー商品の売上高は2,629百万円、特売商品は153百万円
  • 6月15日から、4つのコースを自由に組み合わせて注文できる「選んで!晩ごはん」を始めた。2026年5月から化粧品、10月からペットフードの取り扱いも始めた
  • 品質向上のため蓄冷資材の使用量を増やし包装資材費が上がったが、材料原価と製造経費の管理で売上原価率は61.7%。販管費は人件費の減少などで1,107百万円
  • 前年同期は連結決算だったため、前年同期との比較はしていない
  • 通期予想は売上高6,140百万円(前期比2.2%増)、営業利益43百万円(同50.1%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に84百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想43百万円 − 中間期△41百万円)。
  • 年間配当は期末2円50銭の予想(前期2円50銭)
  • 総資産は4,273百万円、純資産は2,246百万円、自己資本比率は52.6%

財政状態

総資産

4,273百万円

純資産

2,246百万円

自己資本比率

52.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想6,140百万円前期比+2.2%43百万円前期比+50.1%26百万円前期比+52.8%2百万円

注目ポイント

売上高は2,783百万円、営業損失は41百万円だった。材料原価のコントロール精度は上がったが、アクティブユーザー数が直近1年間で4.5%減り、営業損失41百万円となった。

通期予想は売上高6,140百万円(前期比2.2%増)、営業利益43百万円(同50.1%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に84百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想43百万円 − 中間期△41百万円)。

出典:株式会社ショクブン「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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