Hmcomm株式会社(265A)の決算サマリー
265A東証グロース
上方修正
Hmcomm株式会社
2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高624百万円
営業利益13百万円
経常利益16百万円
音声認識などのAIを手がけるHmcomm(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、売上高6億24百万円、営業利益13百万円、経常利益16百万円となり、税金費用の計上で親会社株主に帰属する中間純損失は6百万円となった。2026年5月にシステム開発のコラボテクノを子会社化し、中間期から連結決算に移行したため前年同期との比較はない。7月に中間期予想を営業損失29百万円から営業利益2百万円に上方修正しており、実績はこれを上回った。通期の連結予想は売上高14億50百万円、営業利益1億1百万円(従来の単体予想56百万円)とした。
265A東証グロース
黒字転換
Hmcomm株式会社
2026年12月期 第1四半期
売上高332百万円+44.5%
営業利益3百万円前年同期△15百万円
経常利益5百万円前年同期△14百万円
音声認識などのAIを手がけるHmcomm(単体)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、AIソリューション事業で大型の開発案件が売上を牽引し、売上高が前年同期比44.5%増の3億32百万円となり、営業損益は3百万円の利益(前年同期は15百万円の損失)に転じた。四半期純利益は0百万円(687千円)。通期予想(売上高13億73百万円、営業利益56百万円)は据え置き、第2四半期累計は営業損失29百万円を見込む。