決算ノート

株式会社ビーグリー(3981)の決算サマリー

3981東証スタンダード
予想下方修正

株式会社ビーグリー

2026年12月期 第2四半期(中間期)

売上高7,721百万円△7.3%
調整後EBITDA929百万円△5.1%
営業利益448百万円△10.3%

コミック配信サービス「まんが王国」を運営するビーグリー(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、まんが王国のアクティブユーザー減少と出版事業のヒット不足で、売上高が前年同期比7.3%減の77億21百万円、営業利益が同10.3%減の4億48百万円となった。同日、通期予想を大幅に下方修正し、売上高を170億91百万円から152億63百万円に、営業利益を14億91百万円から7億45百万円(前期比45.5%減)に引き下げた。配当予想45円は据え置いた。

3981東証スタンダード

株式会社ビーグリー

2026年12月期 第1四半期

売上高3,767百万円△9.1%
調整後EBITDA425百万円△9.3%
営業利益184百万円△19.2%

コミック配信サービス「まんが王国」を運営するビーグリー(連結)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、まんが王国のアクティブユーザー減少と出版事業の減収で、売上高が前年同期比9.1%減の37億67百万円となった。広告宣伝費の削減でプラットフォームセグメントは大幅増益となったが、コンテンツセグメントの原価増で、営業利益は同19.2%減の1億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同66.9%減の30百万円。通期予想は据え置いた。