株式会社アルマード(4932)の決算サマリー
4932東証
株式会社アルマード
2027年3月期 第1四半期
売上高3,501百万円+39.1%
営業利益赤字△260百万円前年同期△880百万円
経常利益赤字△267百万円前年同期△871百万円
卵殻膜を配合した化粧品などを手がけるアルマード(単体)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、自社ECで過去最高の新規顧客を獲得し、ドラッグストアなどへの卸も大幅に伸びて、売上高が前年同期比39.1%増の35億1百万円となった。広告運用の効率化で販促コストを抑え、営業損失は2億60百万円(前年同期は8億80百万円の損失)に縮小した。期末配当の支払いと純損失で純資産が減り、短期借入金が12億円増えたことで、自己資本比率は21.7%(前期末40.1%)に下がった。未定としていた通期予想を公表し、売上高125億円、営業利益8億円を見込む。
4932東証
株式会社アルマード
2026年3月期 通期
売上高10,118百万円+19.4%
営業利益685百万円△27.6%
経常利益689百万円△26.4%
卵殻膜を配合した化粧品などを手がけるアルマード(単体)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、メンズスキンケアのテレビCMで自社EC(直販)の新規顧客と定期会員が増え、売上高が前期比19.4%増の101億18百万円となった。一方、OEM販売とテレビ通販の不振に加え、広告宣伝費を積極的に使ったことで、営業利益は同27.6%減の6億85百万円、当期純利益は同20.3%減の5億18百万円となった。中東情勢による原料調達・物流コストの不確実性を理由に、今期の業績予想と配当予想は未定とした。