決算ノート

株式会社IBJ(6071)の決算サマリー

6071東証
上方修正

株式会社IBJ

2026年12月期 第2四半期(中間期)

売上高14,043百万円+44.3%
営業利益2,487百万円+38.7%
経常利益2,422百万円+36.0%

結婚相談所のネットワークを運営するIBJ(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、フォトウエディングのデコルテ・ホールディングスの連結子会社化と既存事業の順調な推移で、売上高が前年同期比44.3%増の140億43百万円、営業利益が同38.7%増の24億87百万円となった。投資有価証券評価損5億15百万円などの特別損失を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は同13.0%増の12億38百万円。中間期の営業利益は期初の中間期予想(18億89百万円)を上回り、通期予想を営業利益46億47百万円(従来40億48百万円)に上方修正した。期末配当予想も19円(従来予想から6円増配)に引き上げ、累進配当を導入した。

6071東証

株式会社IBJ

2026年12月期 第1四半期

売上高7,421百万円+54.1%
営業利益1,580百万円+56.9%
経常利益1,552百万円+55.3%

結婚相談所のネットワークを運営するIBJ(連結)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、写真スタジオなどを運営するデコルテ・ホールディングスの連結子会社化でウエディング&フォト事業が大きく伸び、売上高が前年同期比54.1%増の74億21百万円、営業利益が同56.9%増の15億80百万円となった。投資有価証券売却益もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同67.5%増の10億29百万円。第1四半期で第2四半期累計の純利益予想の97.9%に達したが、予想は据え置いた。