ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社(9610)の決算サマリー
9610東証
継続企業の前提
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
2027年3月期 第1四半期
売上高369百万円△15.9%
営業利益赤字△128百万円前年同期△106百万円
経常利益赤字△127百万円前年同期△107百万円
企業向けの研修・人材開発を手がけるウィルソン・ラーニング ワールドワイド(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、国内の既存プロジェクト完了の反動と、北米での大型商談の後ろ倒しで、売上高が前年同期比15.9%減の3億69百万円となった。北米の営業体制強化の先行投資もあり、営業損失は1億28百万円(前年同期は1億6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億29百万円。短信には前期に続き「継続企業の前提に関する注記」があり、会社は金融機関などからの新たな資金調達の見通しが得られていないとして、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識している。通期予想は未定。
9610東証
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
2026年3月期 通期
売上高1,921百万円+13.8%
営業利益赤字△70百万円前期は393百万円の損失
経常利益赤字△91百万円前期は385百万円の損失
企業向けの人材開発研修を手がけるウィルソン・ラーニング ワールドワイド(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、日本の大型案件や米国の増収で売上高が前期比13.8%増の19億21百万円となり、営業損失は70百万円(前期は3億93百万円の損失)に縮小したが、親会社株主に帰属する当期純損失は1億40百万円と赤字が続いた。短信には「継続企業の前提に関する注記」が付いており、会社は金融機関などからの新たな資金調達の見通しが得られていないとして、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識している。今期の業績予想は未定。