決算ノート

2026年2月12日開示の決算サマリー(2件)

7571東証スタンダード
黒字転換

株式会社ヤマノホールディングス

2026年3月期 第3四半期

売上高10,835百万円+6.8%
EBITDA335百万円前年同期8百万円
営業利益204百万円前年同期△73百万円

和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、教育事業の堅調と新たに連結した2社の寄与で売上高が前年同期比6.8%増の108億35百万円となった。M&Aに伴う一過性費用を吸収して営業利益は2億4百万円(前年同期は73百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同期は2億22百万円の損失)と黒字に転じた。通期予想は据え置いた。

8041東証スタンダード
予想上方修正

OUGホールディングス株式会社

2026年3月期 第3四半期

売上高275,828百万円+3.1%
営業利益5,293百万円+23.0%
経常利益5,706百万円+17.9%

水産物卸のOUGホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、販売単価の上昇で売上高が前年同期比3.1%増の2,758億28百万円となった。荷受・卸売の主力2事業は物流費など販管費の増加で減益だったが、養殖ブリの相場が高値で推移した養殖事業が大きく改善し、営業利益は同23.0%増の52億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同12.7%増の43億5百万円。同日、通期の営業利益予想を46億円から54億円に引き上げ、期末配当予想を102円から109円に増やした。